キチガイ医がクローズアップ現代を見たら

良好な反応が得られているらしいNHK。あせって吠えているバカな児童精神科医。それはそれで笑える話だが、やっと本日録画を見れたので報告。やっぱりキチガイ医の反応は思いっきりの失笑だった。しかし前回の報道特集とは違う意味での失笑が多かった。おそらくほとんどすべての人が、ここに書いても何が失笑なのかつかみきれないだろう。もはや書くのもメンドクセーというレベルだが、一応書いとかなきゃいけないのかな・・・

以前なら考えられない報道とか、離脱の言葉が出たとか、数%しか飲まなくていいとか、そういう話はもうあまり書かない。一歩二歩前進したと喜ぶ人はそれで別にかまわないし否定はしない。しかし以前から言っているように私はそういう手法など望んでいないし、それ以上に事実と真実が何であるかを追求することしか興味がない。だからそういう話は他のブログの方々にお任せしたいと思う。

単純な失笑は成育のM医師が出てきたことだった。またまたよりによってこの病院のこいつかよって感じであり、報道特集になぞらえれば埼玉の病院に近い。この病院のこいつらが「薬を使わない」「子供の心に沿った」提言をしてるって・・・かなり精神医学問題に詳しい人でもふーんと思って聞いてたんだろうが、本気で内情知ってれば失笑するしかない。(ここの元記事で一部私の勘違いがあったので、お詫び訂正いたします。被害相談はありましたが私が勘違いしていたのは別の病院でした)

次の普通の失笑は石川憲彦医師の発言だった。生放送であるなら何でも言えたはずだが、あれが限界かはたまた知識の到達点か。もちろん意義があることを沢山言った、それは間違いない。人格も私なんかよりはるかにいいだろうし、それも別に否定しない。失笑点はそんな事ではない。彼は少量短期間投与といいながら実際今でも三剤少量投与とか、少量投与といいながら常用量複数投与(と言っても三剤までではあるが)を普通に実践している児童精神科医である(もちろん長期投与ね)。そしてやっぱり発達障害になるのは子供なのである。それに子供の投薬に対する危険性はわかってないとか・・・わかってなくねーだろ。海外じゃ政府が止めたり危険警告出したりしまくってるし、論文も効かないとか危険ってのたくさんあるみたいだけど・・・大御所のお偉い先生はそういう話は御存じないらしい。というより自己否定につながるから認められないんだろうねえ。

それよりも一番失笑したのは、精神科の早期介入を考える会がガンバッテ出演している姿だった。この辺はもうだーれもわからないだろうと思う。なぜ宮田雄吾が騒いだのに対して、さらにNHKサイドが態度を硬化させ宮田雄吾や病院を放送から排除したのか、裏なる理由はこの辺にもある。なぜなら早期介入を考える会は宮田雄吾をスケープゴートにすることによって、自分たちが正しいことをやっていると見せかけたいグループだからだ。そのメンツに洗脳されたも同然のNHKスタッフは、宮田雄吾を排除することに大した問題を感じなかったと思う(確かに宮田雄吾は極悪党ではあるけれど)。見せかけ上はいい事を言っているこの会やその参加者たちの問題が何なのか、だーれもわからないだろう。多分日本でわかるのは二人か三人くらいだろうか。オーストラリアのアドヴォケイドグループやNAMIとレベルが変わらないといって、このヒントでわかる人も一体何人いることだろうか。

この番組で「かの」有名な毒舌セカンドオピニオンというお笑いHPが出てきたが、最近の更新から少しだけ抜き出そう。「おかしなことができたら全部統合失調症ということにして、薬は安全ということにしている。それを発覚させてきたのがセカンドオピニオンです。(中略)世間の統合失調症患者はそのほとんどが発達系の誤診被害者で占められている」だって・・・まあ都合のいい言葉を自称ゴキブリこと広瀬氏(今回の画面に映ってます)が吐いている。

その早期介入を考える会の設立者には広瀬氏だけでなく、笠陽一郎や三吉譲など精神科医が混ざっているが、そういえばそのセカンドオピニオンとか処方(特にルボックスとか)で何人が悪くなって、何人が死にそうになったんだっけな?確か子供も沢山いた気がするな?つい最近もおかしなことがあったのを相談したら、薬の副作用無視してあなたの発達障害のせいですっていわれた患者が何人かいたな?リスパダールがあわないってことでセカンドオピニオン求めたら、エビリファイ飲めってコメントされた人もいたな?親からの被害ある人が書き込んだら全く無視されたって人もいたな?確か「精神医療の真実」ってタイトルのブログだっけ?真実・真実。うんうん。早期介入を考える会に親の被害報告とか秘密とか汚点とか決してあってはいけないことだもんねえ。絶対にそこは真実として通さなきゃならない。自分たちのグループの不都合は隠さなきゃならないのが真実だもん。自閉症協会の掲示板に薬否定の様な事を書くと、夜中でも3分以内に消されるって情報もある。ちなみに笠陽一郎や早期介入を考える会は自閉症協会とお友達・・・そういう自閉症協会ってどういう組織からお金もらったりしてるか、皆さん知ってます?少なくともアメリカとかだと○○とかから資金提供してもらうわけですよ。

そもそもあのブログも毒舌セカンドも、フジテレビの特ダネとか報道特集とかSAPIOもそうだけど、近年近月で放送されたり取り上げられた精神医療特集を一切扱ってないのを、実はほとんどの人が気付いてない。私は誰と深くつるんでいるつもりもないのだが、一応共闘している人々を見ていると、今回のNHKも含めて全てを取り上げ全てにそれなりの評価を下している。ここまで書けばもうわかるだろう。彼らは自分たちが主役で自分たちの主張が通り、それ以上に自分たち(=毒親たちとその取り巻き)の立場が守られ、自分たちの非科学的な発達障害論が通らないと気が済まない人たちなのである。なぜ私が失笑したか、その一番の理由はNHKの番組構成すべてに、その匂いがぷんぷんしてしょうがなかったからである。かつて悪虐の限りとまで書いた良識的精神科医たち、つまり石川憲彦や笠陽一郎やその取り巻きたちに、多くの人が取り込まれていく現実が垣間見えるからである。石川憲彦家族会、くじら会、早期介入を考える会。それは「宮田雄吾」が人々を取り込んできたカメリア病院家族会の構図と全く同じであることに、誰も気づく事はない。

実はこのNHKの企画には私も参加を要請されていた。何人か親子を紹介したがいろいろ条件をつけられて流れた経緯があり、相手の問題意識の低さに協力を断った。条件はスクールカウンセラーから児童精神科医に流された子供を特集したいということだったが、結局今回そのような子供は出演しておらず、出ていたのは大人に近い女性だった。私がテレビに出ることはもう今後ないと思う(特ダネだけは続きがあるなら考えるけど。約束してるから)。というより全く出たいと思わないし過激だから取り上げられることもあるまい。テレビでは必ず真実や現実は歪めて伝えられるからだ。私はどの親もどの教育者もどの精神医療関係者も味方になってもらう必要がない。そんなものいらない。親に苦しめられ薬を飲まされ都合のいい理屈を並べ立てられ、存在しない発達障害や統合失調症という病名を憎み、大人になって本当の事実を知り、彼らと薬物を真剣に憎むほんの一部の子供たちに共感が得られるなら、それで結構である。


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子供に精神薬は不必要

こんばんは!まず、メンタルヘルス。 昨日のNHKのクローズアップ現代で、発達障害の子供に対する抗精神薬の薬害の話があるのをすっかり忘れ、見損なった ただ、NHKのHPに内容と動画があったので、それのまとめと感想。 “薬漬け”になりたくない ~向精神...

まとめtyaiました【キチガイ医がクローズアップ現代を見たら】

良好な反応が得られているらしいNHK。あせって吠えているバカな児童精神科医。それはそれで笑える話だが、やっと本日録画を見れたので報告。やっぱりキチガイ医の反応は思いっきりの失笑だった。しかし前回の報道特集とは違う意味での失笑が多かった。おそらくほとんど...

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成育のM医師の実態はそんなんなんですか…(;つД`)

てことはわたしが感じたのはあくまで《表向き》だったってことですか
( ̄▽ ̄;)

《表向き》の内容が良かっただけに残念に思いました。

裏なくあのようなコトを語ってくれる医師は本当に居ないのかと…。

なんか結局幻滅続きってな感じになりました。

No title

あれって、NHK茨城のディレクターの取材じゃなかったですか?
東洋医さんのお膝元、やはり取材依頼来ていましたか。
ただ東洋医さんは、思想が端っこまできてしまっていますので、NHKで、メインで出るのは無理かと思います。
今まで精神科にかかっていた人が、暴動を起こして東洋医さんのところに押し寄せてしまいます。
「クレクレDQNども、自分で考えて自分で治せ!」と追い返さなくてはなりません(笑)。
ただ、生育の医師のようにピンポイントでの参加でもよかったのかもしれませんね。

今回ので良かったところは、最初に断りをいれたものの、その後は精神薬のネガティブな部分のみの報道に徹したことですね。
今までのテレビ番組の中では、一番がんばっていたとは思います。

ただ小学生以下の子供に精神薬を飲ますことは、この10年ほどで増えたかもしれませんが、中学生にもなると、もっと以前からのまされている訳ですし、そもそも統合失調症というものを医師やソーシャルワーカーのような専門教育を受けている人ほど、勘違いしているところがあることや、精神科の診断そのものが、医師の主観に基づくもので、何の科学的な根拠も検査方法もないことなど、精神科の根底自体がエセ科学だということを示せればいいのですが。

まだ時期早々というか、徐々にという事になるのかもしれませんね。

No title

>てぃあさん
すいません。私の勘違いでした・・・以前副作用相談された人の話は聞いたことはありますが、その人は羽交い絞め鎮静+電気ではありません。私が聞いたケースは違います。もちろんちょっと手に負えないと他の病院に強制入院させられちゃうんでしょうが、また本日違うケース(私が電気だと思い込んでいたケース)についても確認したところ、私が成育でやられたと思っていた人は成育ではありませんでした。書き直して訂正させていただきます。

このM医師は投与量は慎重派で通っていますが、精神薬の入れ替えが多いそうです。発達障害+投薬という流れには変わりなさそうですが、もとが小児科医で石川憲彦氏に近いということらしいです(事実でなければすいません)。石川氏はもともと確実に小児科医です。そういう人の方が投薬は比較的慎重派になるのでしょうが、私にとってみれば同じ穴のムジナですけどね。

結局ああいうことをすること自体エサのようなものなのです。成育の精神科医なんて、昔覚醒剤で普通につかまってますから。子供を相手にする児童精神科医ですしちゃんと報道もされました。そういう人々が日々向精神薬を処方しています。

>11:06さんへ
今回ので良かったところは、最初に断りをいれたものの、その後は精神薬のネガティブな部分のみの報道に徹したことですね。
→私もそう思います。日本の報道はどっちの立場も入れようとしますが、その結果この問題は被害が増します。ツイッター通りに宮田雄吾も番組に出て「薬も必要だ」ってのが混ざってれば、親たちはそっちに流れます。だってその方が楽なのですから。

No title

日本でわかる二人か三人くらいに入れていただいてありがとうございます。(w

ちなみに、私の友人たちはWEBには出てきませんが大勢いるので、もっと大勢が、ちゃんとわかってますし、さらにもっと大勢は、伝えればすぐに理解しますので、
日本で二人か三人じゃないと思います。

>アドヴォケイドグループやNAMIとレベルが変わらない
ってヒントは、わからないっす。

バジボルさんのとこでも書いたのですが、ちょっと転載させてもらいます。


> 最も基本的な重要なデータをお伝えしておきます。
> 『精神科医は嘘をつく』
> ということです。患者の前や公の場で本当の事など言いません。
> 犯罪者の心理とはそういうものです。
> まともな人間が麻薬覚醒剤に類する薬物を、平気で子供に処方など出来るわけありません。
> まともな人の考え方とはあまりにも剥離しているために、嘘をつき続ける人間の考え方を、まともな人が理解する事はかなり難しいです。
> ですが、嘘をつき続ける人間が、この世の中にいるという事は知っておくべき重要なデータです。
> 信じるか、信じないかはお任せします。
> でも、このデータを信じれば、精神医療問題における全ての疑問につじつまが合って説明が付くと思います。

世の中に理解してもらうには、少しずつ理解できるように情報発信していく必要があったりして、難しいところはありますよね。

TVで報道するには、過激すぎる意見に見えることもあるのでしょう。

少しずつ理解が広がっているので、もっと理解が広まるには、ちょっと時間がかかっているだけで、わずかな問題でしょう。

1つの国が麻薬覚醒剤ビジネスを捨て去る歴史の動きという意味では、その程度の時間は誤差の範囲っす。

No title

satoshiさんと話すことによって、他の人にも何か見えてくるかもしれないね。そんなわからんとか言っちゃってホントは知ってるくせにねえ(^^ゞ

例えばNAMIは全米精神疾患患者家族会の略称ですが、そこに資金提供しているのは製薬会社であり、また製薬会社のダミー会社です。当然いろんな裏がありますし、患者家族会も当然不必要な投薬は望んでいないでしょうが、結局最後は疾病利益の虜になります。現実的な利得もあります。また場合によっては精神疾患や精神薬に否定的な提言をする団体が、実は製薬会社のダミー会社だったりすることは稀ではありません。それはアメリカでは複数の団体において発覚していることです。

さてさて日本の自閉症協会やADHDの大御所「えじそんくらぶ」はどうでしょうか?もっと他にも沢山の組織が資金提供されてますね。あのツレウツもほとんど製薬会社がスポンサー。国から補助金を抜き取って、それを子供の投薬治療の知見や研究に充てている医療機関も存在しますねえ。

オーストラリアでは精神医学批判に対して距離を置くグループも、いわゆる12歳問題が報道された時はさすがにヤバいと思ったのか、批判側に論調を切り替えましたね。最後は人権団体が後押しすることもなく、さすがにメディアもヤバいと思い反キャンペーン報道を多く流しました。その話をオーストラリア対策スタッフと話したことは印象的でした。

さてさて皆さんご存知アシュトンマニュアル。その置換薬として最も有名なのがベイリウム(セルシン)ですが、実は2000年代後半にかけてイギリスでのベイリウムの売り上げは増加増加の一途をたどっているそうです。もちろんアシュトンマニュアルとの因果関係は示されていませんが、さてさていまさらセルシンが増える理由って、どこにあるのでしょうかねえ?まあ私にも真相はわかりませんけど。

さらに言えば海外ではアシュトンマニュアルは有名ですが、もちろんそれを支持する団体が存在します。私はこの辺は詳しくないのですが、一説によるとそういう団体はアシュトンマニュアル以外の抜き方や離脱症状のとらえ方を徹底的に批判するそうです。時代が流れて批判点が示されれば、そこにうまみを求める精神科医や取り巻きたちが現れる。事実よりも組織や組織ルールが優先され結局一部の人間は助かるが、実は多くの人間は更に薬物被害に取り込まれる結果となる。

今、私は一つの反薬物団体に注目しておりますが、そこのトップはなんと世界精神保険連盟に登録する紛れもない精神科医。こういうのってどうとらえるべきなんでしょうねえ?

すごーく「なにか」と共通点が垣間見えると思いませんか?satoshiさん?

No title

そういえば、お伝えするのを忘れていましたが、
深い洞察の記事ありがとうございます。

あまりにも事情通すぎて、自分も学ばせていただくことばかりです。

事情を知る人の証拠から類推された話は非常に信憑性が高くて、心に響きます。

精神科医ってのはどこまでも何もかも巧妙狡猾ですからね…だまされる人は大半。

それでも、きっと、人はいつか気がつけるんだと思います。
(おっとreligionっぽいですね。(・w・)ニヤニヤ


> 場合によっては精神疾患や精神薬に否定的な提言をする団体が、
> 実は製薬会社のダミー会社だったりすることは稀ではありません。
> それはアメリカでは複数の団体において発覚していることです。

まじですか!ひえーー。
さすが、世界を牛耳る奴らは違いますねー。

> 精神医学批判に対して距離を置くグループも、
> いわゆる12歳問題が報道された時はさすがにヤバいと思ったのか、
> 批判側に論調を切り替えましたね。

そうなんですか。

そういえば、DSM4の編集のヤツが、DSM5を批判するというばかげた茶番劇もありましたね。
自分はそれで金儲けし、そして、金儲けが終わったら
罪の意識からDSM5を批判するという....
いくらなんでも身勝手すぎるという茶番。
ま。それでも個人としては罪の重さを感じているだけ、ましだとは思います。

>もちろんアシュトンマニュアルとの因果関係は示されていませんが、
>さてさていまさらセルシンが増える理由って、どこにあるのでしょうかねえ?

>アシュトンマニュアル以外の抜き方や離脱症状のとらえ方を徹底的に批判するそうです。
>実は多くの人間は更に薬物被害に取り込まれる結果となる。

ひどいなあ....めまいが....
詐欺の被害者に対して被害額を補填するために、っていって金をだましとる、多重詐欺みたいですね。

WFMH!
その名前だしちゃあ....不味いかもっす!
その登録した精神科医本人が気がついているかどうかしりませんが、
最近とある文献を見ましたが、
WFMHはありとあらゆる犯罪を犯している集団とありました。
あれは近寄ったらまずいっす!
もちろんそことWHOが深いつながりを持っているのも内緒っす!口にするとやばい系統です(・∀・)ニヤニヤ

本当に不味い所に突入していくので、もう少し周辺を叩いて弱らせてからにしておきましょう。
戦い方には段階があるんだと思います。

それに相手をつぶすんじゃなくて相手の犯罪行為を止めるというだけなので
あんまり争う必要もないですから。
こちらから攻撃するのではなく、
被害を受けないように多くの人に知らしめるだけでよいと。いうわけですかね。
なかなか難しいですが。

No title

話の流れとは違いますが質問させて下さい。
一度統合失調症と診断されたらその烙印は一生ついて回り、撤回はあり得ないそうですが(現場レベルでは変更があっても行政レベルまでは無理)、先生の仰る発達障害は××説も立証されたとしても、烙印は一生ついて回ることになるのでしょうか。それとも発達障害でさえなかったと分かれば綺麗さっぱりとした気持ちで普通人に戻れるのでしょうか。

No title

またそんな知ってるのに知らんふりしちゃって・・・精○科医と同じになっちゃいますよ。

ダミー会社の話はもともとCCHRDVDに載っていたものです。その中にNAMIの名がちゃんとでてきます。最終的な真偽は英語新聞のため、CCHRに責任を押し付けるしかありませんが、ダミー会社かどうか見極めるのは、法人の法律などをたどれば簡単であり、資金がどこに流れているか調べることもできます。ずっとNAMIは公開を拒否していたそうですが、20億円以上の資金が2年間で製薬会社から流れていたことが明らかになっているそうです。ニューヨークタイムズにも載ったそうですよ。それを暴露してもしそれがウソだったり偽りなら相手からクレームが来るはずですが、来ないこと自体当たり前だと思っているわけですよね。

アシュトンマニュアルがベンゾ抜くのに一定の価値があることは確かでしょうが、私があのマニュアルが好きになれない理由の一つがその辺です。だいたいそんなにベンゾがヤバいものであって、名誉教授くらい名前が売れて権力があるなら、国に仲間と働きかけてベンゾ禁止にしちゃえばいいと思いません?なんで4週間なんでしょうねえ?アシュトンくらいベンゾに詳しかったら数日でも依存することくらい知ってますよねえ?

まあ私は飲みたい人は飲めばいいと思ってますから、単剤限定ですべて副作用で脅しに脅して自己決定してもらっていますが、この被害がなくなるためにはベンゾが存在しなくなるしか方法はないですよ。最近は薬害相談しか受け付けてないので薬が足されることはないですが、何回言ってもやめない人、依存が強くなってきた人はお近くの精神科にかかることをお勧めしてます。だって精神薬やめることが目的のウチにかかってたって無駄だもんねえ。

WHOもよくわからん組織ですよね。全員精神科医じゃないから当然かもしれませんけど、いい意見と悪い意見がごっちゃになっている。だいたい悪い意見は精神科がらみだけど。

公明は相当やられてますね。公明党は福祉や精神医療でかなり儲けているので、精神医療を批判することはありますまい。確か労働メンヘル法案ゴリ押しした官僚の嫁さんも公明党がらみじゃなかったでしたっけ?違ってたらすいませんが。そういえば公明の議員は、精神医療の批判的な集会に顔出すことありませんねえ。今のところは民主ばっかりですねえ。







No title

>Mさんへ
確かに一度行政というかレセプトや診断書として提出してしまうと、一生残るといえば残りますね。私はたくさん「精神病にあらず」という診断書を書いてきましたが、それも仰るように現場レベルの話にしかすぎないのかもしれません。それは統合失調症だろうが発達障害だろうが何の違いもありません。

No title

いつもの事ながら御返答ありがとうございます。
余談になりますが、診断名だけではなく主治医に好き勝手に書かれた患者の人物像~ねつ造された内容まで、病院がカルテを保持している間は真実や事実としてずっと残ってしまうわけですね。患者の人生に何か起きた時、この人間には通院歴や入院歴があるとして調べられた厄介な方向へ持ってかれそうです。

No title

いやいや、聞いてたとしても、覚えて無いこともあるっすよ。記憶力にはあまり自信がないので...

>NAMIの名
CHADOは覚えていたんですが、NAMIはチェックしてなかったです。
20億を2年ですか....
すごい資金力ですね。

WHOも一枚板ではなく、WFMH絡みの犯罪者的な人達が混ざってきているということです。米国食品医薬品局FDAもCCHRのDVDによく出てきますが、同じように犯罪者的な人達が混ざっていると考えておくとよいですよね。

CCHRのDVDを各党の支持者の方にも見てもらって、党上層部などに伝えて、党運営に精神科医や精神医療が割り込んでこないように気をつけてあげるようにアドバイスして欲しいものです。
精神医療を応援する事は、すなわち犯罪を助長する事だ、という認識がしっかりと多くの人に伝わって欲しい。

精神医療側の資金力は、党運営などには魅力なのでしょうが、それは人の命を吸い取った汚れた資金。手を出して欲しくはないです。

特定の党の応援などはしませんが、精神医学という犯罪組織に手を出すのは政党関係なく、やめたほうがよいでしょう。いずれ、その犯罪性が国民にばれる時がくるときに、その党がひどい目にあって欲しくはありません。

クローズアップの録画はまだ見てないんですが、webで見れる番組の一部を見ると、教師の先生たちが小児神経科のなんか怪しげな精神科医(?)に意見を求める会議をやっていて、どうでもいいアドバイスをしていますよね。で、先生方みんなが真剣にメモとったり。

なんで教育の問題を教育以外の、ああいう怪しいヤツに相談するのかと思います。

子供に麻薬を与えるような売人に教育の問題を相談するべきではないと思いました。

No title

勘違いはやむを得ませんが、一人の患者の証言で、その病院すべてをダメだと決めつけていては、あまりにも短絡的で、信用を無くすおそれがあります。しかも、それが勘違いだったとなるとなおさらです。

笠医師も同様、自分以外の精神科の処方をダメだダメだと決めつけたり、セカンドメンバーの少しの証言で病院をすべてを否定していたり、クリニックの場所で、その県の国立大学の医学部をダメだと言ったり(出身大学ではない)していましたので、やや行き過ぎがあったように思います。

病院単位でも、薬の処方にルールがあるかもしれませんが、結局のところ、個々の医師でだいぶ判断がかわってくるようにも思います。
同じ病院でも、医師によって対応が変わりますし、親が最初に相談に行くか、本人が自分で診察にいくかでも、医師の捉え方や印象が変わり、病名や薬の処方までも変わってくるとは思います。

精神病院では、どこも腕力の強い看護師を雇っていますから、嫌がる患者を羽交い締めにすることは、良くあることなのかもしれません。
精神病院に連れてこられて、もっとも重要なことは、おとなしくしておくことです。
恐怖で興奮したり、大声を上げたりすると、薬の量を増やされますし、拒否すれば、注射を打たれることもあります。

ひたすらおとなしくしておくという、テクニックを知らない人や、テクニックと知ってても興奮してしまう人は、精神科医の思うつぼになります。

東洋医さんも、CCHRのDVDでいろいろ勉強されているようなのですが、それをあまり表に出しすぎない方がいいのかもしれません。
例えば、大きな地震がおこれば、それは人工地震だとか、ユダヤやフリーメイソンの陰謀だとか言われる方もいます。
地震は、海底資源の発掘などでおこることがあるらしいので、それは完全否定できるものではないのですが、一般人の知り得ない飛躍した情報の中に、勘違いとかが混ざっていると、すべてが嘘のように見え足下をすくわれかねないと思います。

あまり突き詰めると、世の中はユダヤとかフリーメイソンが牛耳っているといっている方々と同様に思われかねないということにもなります。

経済というのは、大きな資本を持っているところが回しているのは間違いないことで、突き詰めていくと、製薬会社が精神医療界を牛耳っているといっても過言ではないのですが、ある程度、きちんとした情報を確認した上でないと、これもまた胡散臭さがでてしまうのだと思います。

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No title

昔、60年代頃の反精神医学の人にも東洋医さんやSatoshiさんと
殆んど同じ主張をしている人も居ましたよ。
「保安処分反対」などと言うサヨク系の人にも似たような考えの
人は多かったです。昔は情報発信が難しかったですけど。
精神医療問題は当時と変わっておらす、被害が拡大しただけ
とも言えますが。

私の中・高生の頃の友人も同様なことを主張してましたが、30数年後の
今は「現代型うつ病」を称して、向精神薬依存症となり、
仕事もせず会社を訴えるやら、傷病手当、生保やらという状態らしい。
似たような人は、知ってるだけで数人。

何が何やら問題の根は深い、というか錯綜していますね。

非難しているわけではなく、皆様の活躍には頭が下がりますが
ご自愛のほどお願いします。

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なんか難解なご意見がチラホラで出てきましたねぇ。

少なくとも進歩は感じられます。

一番世間が敏感な小・中学生にまで範疇を広げたのがきっかけだったと思われるところが、酷く悲しいことです。

とかく権威に弱い付和雷同性の高い国民ですが、その実、口に出さないだけで内心は疑念を抱いてる官民格差の大きい国民だと思います。

実際、精神科が心療内科に変わったところで、通いやすくなったんでしょうけど、周りにはなすと途端に扱いがかわります。
陰では頭おかしい奴やいわれるのが大抵の社会です。

世論と本音のずれをよく感じるこのごろであります。

しかし、心療内科とかってどうして○×大学医学部卒業とか、ドコドコ病院などの勤務歴をあまり公開しないのでしょうか?

No title

石川医師そういう人でしたか。
臨床でも実践されているのか?ちょっと疑問をいだいていましたので・・・・
一見、良心的に見えるから、ある意味でタチが悪いのかもしれませんね。
よりよい精神医療(薬物治療を中心とした)というものがあるという前提で考える以上様々な活動には限界があるのでしょうか?

ところで、東洋医先生の最終的な答えまでいわないスタンスが好きです。知識欲がある人にとってはすごくそそられると思います。

ブログリンクの件、僭越ながらこちらからもリンクさせていただきます。

よろしくお願いします。

今回の東洋医さんの記事、なんかと似てるなーとデジャブの元を探って見てましたが、思い出しました。
昔、麻原彰晃の空中浮遊が本物かニセモノかをワイドショーで扱っていて滝本弁護士あたりが、座禅ジャンプで必死になって似たような写真を撮ってきて、だからニセモノですと言っている所に、別のヨガ道場の師範が、天井に頭がつくぐらいの空中浮遊の写真を出してきて、「麻原まだまだ修行が足りないって」言うのを聞いてぶったまげたことがありますが、世の中には上には上がいるというか、まだ全然ダメだっていうスタンスが今回の東洋医さんと重なってデジャブっていました。
一般の人からすれば、クローズアップ現代の内容でも驚いた思いますが、東洋医さんの記事を読むと、高いところに行き過ぎて、何が何だか分からない人が多いのでは無いかなと思いました。

No title

精神医療改革、ゆっくりでも確実に進んでいますね。
完全とはほど遠いけれど、やっとここまできたか!
というのが運動されてきた方々の実感だと思います。

インターネットは勿論のこと、本は出版されるわ、雑誌、新聞でも連発で書かれるわ、
(彼らが絶対やってほしくなかった)テレビでも報道されるようになり、
人間の心を持ったまともな?精神医だったら
「これはヤバい!」
と感づいてきていると思われます。

精神科医の転職について聞きたいのですが、
医学部を出ているので、内科、外科等への転職は
可能なのではないですか?
将来を考え始めている医師も多くなってきてると想像できますがどんな動きなんでしょう?
人間の心を弄び、癒し治すどころか、薬漬けにして金儲けに目の眩んだ医師なんかいりません。

No title

>17:12さん
笠医師に限らずすべての精神科医に言えることですが、どんな精神薬もダメという当たり前のことを、誰も理解してこなかったということです。もちろん私の過去の処方も含めてです。それはCCHRのDVDによるものではありません。薬学や毒学や麻薬学を少し勉強すれば誰でもわかることだと思います。むしろDVDはそれらを引用したものだと考えたほうがいいのかもしれません。

私は医師だからどうしても薬物の話をよく相談されますが、本来精神の問題は精神や思考だと述べております。だから漢方も栄養学もそもそも無意味であり、どこまで譲っても補助でしかありません。てぃあさんという方のブログをリンクしていますが、彼女の精神医学、反精神医学のとらえ方は皆さんの参考になると思います。反精神医学が有意義である理由は、精神医学の罪とウソを暴きだすことであって、代案を出すことではないのです。精神に代案などあるはずがないのです。

>びんどろさん
それが社会というか人間の浅はかさなんでしょうね。なにも学ぶことはないということ。だからこそ私は全員助けようなんてアホな考えは持ちません。世の裏側まで見通す気概を持った本気の人しか相手しないつもりです。

>修行中さん
会えばわかると思いますが人格的にはいい人ですよ。ただ所詮薬を使う、所詮子どもに診断する。それは間違いのないことです。

No title

クローズアップ現代も見なかったし、内海先生のご本も立ち読みのななめ読みしかしていない素人です。私には2012-06-16 04:00 さんご指摘のように東洋医さんの記事が何が何だかわからないことが多いです。でもそれは、医学界の舞台裏についての勉強不足といったことだけによるものではない気がしています。

家庭や職場や社会といった人間の世界が、生物の世界として異常な状態にある。それに対して人間という生物の種の個体が、生物として正常なアレルギー反応を起こしている。人間という生物の種に、そうした反応を起こす個体が激増している。精神疾患とされているものは個体レベルではどうにもならない、生物の進化(退化)のうちにあるものだと思います。
だから、医師や患者が、治そう、治そう、としているのがわからない。精神疾患は個体の努力で解決できる単純なものでありそれができないのは弱いやつである、治すのがよいことである、という前提での、薬がいいか悪いか、という部分的・専門的議論に、私の知識レベルがついていけないという感じなのです。

精神疾患でなく薬害の話であればもっと単純で、被害は回復すべきものであり回復には個体の努力が重要な部分を占めるでしょうが、それでも被害に遭った原因が、被害者個人がバカで詐欺に引っかかったんだ、ではないと思います。

No title

>精神科サバイバー さん

精神病院内ですが、前は精神科医だったという内科医いましたよ。1年くらい前でしたが、ネットの話題になったとき、あんなのでたらめばかりですよと言っていました。

Mさんへ

ちょっと気になったもんで

仮にあんな輩どもからなんたら障害などつけられたところで気にするほどバカバカしいものはありません。

もし、気分さっぱり普通の人間でいられないと感じているならば、それは単にあなたが悪いだけですよ。

たしかにマイナスな要素は付きまとうかもしれませんが、バカだと思っている奴にバカだと言われて落ち込むみたいなことでして、権威や権力に屈しているだけですわ。

キーサンのようなノリで闘争されるような怒りがないならば、電パチにでもやられたてな案配でいいように忘れるこったです。

して、恨みがあるならばエネルギーに変える。

本当の世論は、メジャーな報道期間の記事や番組にあらず。
何をいいたいかまとめられん私は、キーサンの一員でしょうが、他人の力をかりてレッテルがとけて、『今日から松任な人間だ!』てな話は単なる時間の無駄なような気がします。
自分は、『半キチガイ』くらいのスタンスでいければいいと思います。

No title

>acaciaさん
何となくというか、面白いご意見なので私も真剣に答えてみようと思います。まず何が何だか分からないということですが、基本的にこのブログは1+1=2くらいはわかる人でないと読めない記事にしています。それはこのブログの底辺に流れる考え、私自身の考えに沿い、知らぬ人間や知ろうとしない人間は喰われるだけという考えに基づいています。このブログに書いてあることくらいは1+1=2のレベルでしかなく、基本的に皆さんにご理解してほしいのよ!ってな考えで書いているわけではないです。精神医学についてどんなスタンスであれ、ここの書いている内容くらいは当たり前のように理解していなければ、たとえ肯定するにしろ否定するにしろ、まともな意見など出しようもありません。当然ながら内情を深く知る人間からすれば、知らない人間の意見は幼稚なものにしか見えなくなってきます。それは個人の意見や思考レベルの問題ではなく、繰り返すように基礎さえ知らないレベルであるからです。調べれば誰でもわかることだからです。

中盤以降の書き込みについては個人的意見であり、何一つ証明できるものがあるわけではありませんね。しかしもちろんそれを否定することも証明できるわけではありません。ここでいいたいのはそれを証明したりどちらが正しいかという、科学的な意味での不毛な論議をしても意味がないというのが、もう一つこのブログに流れる大きな要点だということです。それはブログ名にも示されているように素人の考え、人間の本能、感じた純粋な内容を最後は重視すべきだという生物的な感覚を尊重しています。それに基づけば精神疾患が個体レベルではどうにもならない問題とか、被害者個人がバカで詐欺に引っ掛かったんだってのが「違う」って発想は、すでに人間的権利意識、倫理意識、社会的義務(それは本来は生物的義務ではないにもかかわらず)に支配されている表れだととらえられるのです。この意見自体が私の個人的意見ですけどね。

違う言い方をすれば、もしこのような書きものをする人は、この世が急に流通も経済もなくなり完全に自然的世界になってしまった場合、間違いなく早死にするだろうと私は考えるわけです。更に違う言い方をすれば、もし精神医学的詐欺に引っ掛かってしまっても、生命力と洞察力豊富な人間は、すぐにそれに気づき抜け出すことができます。個体レベルでどうにもならないなんて生命力豊富な人は判断しないんですよ。なぜなら権威や理論など最終的に存在しないことを知っているからです。つまり引っ掛かる人々は生存のための根源的力が存在しませんし、感じ取ることができません。私が日々自主自尊、自己責任的な発想で書き物をするのは、その発想から端を発しています。ここでも何回も書いているように、誰かの意見を認めてあげようとか誰かの意見を正しいとか、さらに言えば私の意見が正しいということを証明するためにこのブログは存在するのではないということです。私は私の意見やブログ内容を誰にも強制はしません。ただあなたが本気で生き残りたいのなら、このブログくらい理解できないなら到底無理ですよと問いかけているのだと思います。

自分は

親との喧嘩から措置入院させられ仕事を首になりました。

怒り浸透でありとあらえる関係期間に電話やらメールやら手紙やらして抗議しましたし、ブログとかでその病院に通うみたいなこと書いてるやつには散々事実を書いて脅しつけたりました。

まぁ、やつらが人格障害なんぞ抜かすもんで普通の抗議活動でしょう。

病院の近くで『薬がキツい!!』なんてキチガイの真似もしたりました。

Uターンしていく人もいて愉快愉快(笑)
しかし、あんないい加減極まりなさすぎ診断で人を拘束することを許しているんやから北朝鮮の拉致について文句いう筋合いはないでしょう。
そんな連中にキーサン扱いされて書類上はキーサンでも構わんやないですか。

だいたい40人に1人は通院するわけでキーサンだらけなんやから珍しいもんじゃありませんや

だいたい最近のキーサンはネチネチしすぎです。

『いゃ~私もね、転職とちって病院いって薬もろたら暴れるわ、事故するわで散々でしたよ~(笑)』

てなことをいうたったらたちまちPTAさんたちは連れていくのに躊躇しますし、学校が疎外するようなことを感じるならば、怒鳴り散らしたったらすむことです。
なんせ、事なかれ主義の固まりでして、いかに教委の通達もなかなか浸透しないとこですから。

とかく、変な横文字 つけて問題提起するバカ専が多いですが、単に嘘のメッキをはがしにかかる人が増えただけですから。
だいたいねぇ~。

昔の話ですが、宅間守と同じ症状だといわれた私を学校の用務員として雇い、あまりにイカツイのでおっさん警備員の仕事まで肩代わりさせる変わった世の中です。
おかげで、子供たちを宅間守にしないよう、親たちに圧をかけて子供たちを守りました。かな!?
世の中は

知らぬが仏

知らんことは幸せですだ。

精神医学も解釈は違うが

知らぬが仏

違いは

知らないと仏様にされてしまうからです。。。

合掌…

東洋医先生、半キチガイのくだらん生き様を場違いにもコメントに書いて申し訳ないです。

怒られるかもしれんが

まぁ自分もいろんな薬を飲んでそのうちにえらいことになりましたが、被害者意識とともに倫理観とかが欠如している時期でもあり反省もしています。

でもやっぱり薬はいかんと体験し、また県の期間病院の指定医という間抜けにむかついたので一気に薬抜いたりました。
後で調べたら大変危険な行為としりました。。。


まぁ、いまでもあの恐怖と怒りを常に持ち歩いてるわけで、ありとあらゆる被害にあいそうな方に、強力にその怖さを説いているわけです。
先生の本のレビューにあるように、先生の好きな1つ星の人たちはデータなんぞくそくらえでして、なにもわしらだけデータを出さんでもええわけで、先生やその他の方が真実を追及されることに便乗するのではなく、反対や怒りを旗頭に託すことでなく、なんらの行動をしなければと半キチガイは思ってしまうわけです。
下手に動くと、なにやらかすかわからん権力をもったキチガイどもですから危険とくれぐれも書いておきますが、そんな反対活動を起こすのにとかく過去ばれ→村八分を恐れる時代ではなくなりつつあるような気もします。

我々には

子どもたちを薬害から護りきる

大義名分がある

ことここまでいったい幾人の尊い犠牲があったものか…

東電のリアルな被害も風評被害とのたまい躍起になって抑えるのですから、こっちの被害もまたしかり、効果はあるのかも。

自分は地道に周りに風を吹かしてますよ。

No title

精神科に引っかかっている人といいますが、精神科を利用して、子どもを大人しくさせたり、あるいは、自分の養育力不足を子どもの病気のせいにしたり、周囲の批判の目や面子と言ったものから自らを守るためのに、精神科を利用したりということも大いにあると思います。

親がわがままかってに生きたいのに、子どもが自分に似たようなわがままに成長してしまっては、親はストレスがかかって生きていけません。
そうした場合、子どもを病気にして、薬で大人しくさせたり、あるいは病院に入れてしまって、家から追い出して、自らの平穏を取り戻そうとします。

こういう人の場合、精神科に騙されることは、自分にとっては非常にメリットがあります。
平気で自分の子どもを病院に閉じ込めておける親というのは、逆に長生きします。
そう考えると、精神科に騙されるのが、自分にとってデメリットであるということは一概には言えないのです。

要するに、子どもに薬を飲ませて大人しさせたいのは、子どものためではなく、親が平穏になりたいからであって、親が極度にストレスに弱く、周囲が平穏であることでしか、家庭が存続できないような心理状態なら、子どもに薬を飲ませるしか家庭が存続できず、養育を放棄されたり、虐待されるくらいなら、子どものためにも、薬を飲ませている方がいいという考え方もあります。
日本では、まだ子どもは親の持ち物といった考えが強く、親権は絶対的な効力を持っていて、どんなにダメな人間でも、子どもが産まれると、子どもにとっての神になれます。

精神科とダメ親というのは、持ちつ持たれつの共存関係で成り立っていて、ダメ親を正当化することによって、子どもの病気は生み出され、ダメ親をよい親に見せかけるための、工作手数料を受け取って、儲けているのが精神科というものになります。

そこから、子どもはどうやって抜け出せばいいのかというのが、大きな問題です。
これにはとにかく、親元から離れ、自立して生きていくという他、今のところ方法はありません。

しかし、生物というのは、自分の子孫を残すために命を捨てる種も多くいます。子孫を残す行為や、子孫を守る行為をしなければ、寿命が延びるのだが、それでも子孫を残すことを選択する。

「親の子どもを思う気持ちは、親にならないと分からない」とよく言われましたが、精神科の問題を長年見ていると、人間の親は子どもを喰ってでも、生きていこうとする個体が多すぎるのかもしれません。
東洋医さんは、自分の子どもを持たれて、クリニックに相談に来られる方に「なぜこの親は、子どものためにもっと勉強し、もっと努力しないんだ」という疑念があるのではないでしょうか。
私ももう20年もそう思っています。

これの答えは、何度考えても「子どもよりも自分の身がかわいいから」としか、言いようがありません。

>>acaciaさん
分かりやすく書くと、東洋医さんは、自分の地位や身分を危険にさらして精神医療完全否定という道をとられています。
それに比べ他の否定派の医師は、精神科に片足を突っ込みながら、「できるだけ安全に薬を使いましょう」という考えでやっています。
安全と言っても、どの医師も危険にさせよう思って薬を使っているわけではないので、そこに認識のズレがおこります。
偉そうに否定的な意見を言っても、処方している薬の種類や量が、他の医師から見て、安全な量かどうかは分からないのです。

そこを生ぬるいと思っておられるのだとは思います。

ただ私は、極論に達してしまえば、極論以外は追い払ってしまえばいいだけですので、精神的には楽だと思うのです。
一部の熱狂的な支持者がいれば、十分やっていけます。

ダメだと思いながらも、バランスをとりながらつき合っていくというのも、難しいところもあります。

他の方は言っていますが、精神科医は廃業なんかしません。
表面的な薬の使い方や診断の分類方法は、流行によって、ゆらゆら変わっても、それに合わせて、新規の患者さんには、新しい診断で、以前に一度ついた診断はそのままというような状態になります。
誤診もへったくりもありません。
大学の学部が途中で分離して、新しい学部ができたようなものです。
上の学年はそのままで、新しい入学生は個々の学部へというようなものです。

統合失調症が、統合失調症と発達障害に分かれたのは、理工学部が、理学部と工学部に分かれたようなものなのです。
自分は理工学部に入学したが、下の学年は理学部と工学部に分かれた、自分の理工学部は間違いかというと、そうではありません。
同様に、精神科に誤診などは存在しません。

今、精神科医が焦っていると思っている人はそこが分かっていないのです。なんてことはありません。精神科医は、大学のカリキュラムが変わったくらいにしか考えないでしょう。

東洋医さんは、それを知っていて、そのイカサマを告発し、ぶっ壊そうとしているのだと思います。

何事もなかったように、徐々に、よくなっていくことであっても良しとするか、イカサマを暴露して、ペシャンコに潰して、立て直すか。

その辺の思想の違いがあります。

No title

acaciaです。東洋医さん、真剣な答えをありがとうございました。話がかみ合わなかったり私にはやはり難解だったりですけれども、真剣に向き合ってくださってうれしかったです。一個人に真剣に向き合う医師なんてめったにいませんから。東洋医さんだからちょっと投稿してみたくなったんですね。

思った以上に関心を持ってもらえたようなので、もう少しだけ書かせてください。
私は精神薬の薬害の回復というのは、とてもシンプルなことだと思うんですよね。別に素人の患者が治験データの論文や製薬会社の陰謀なんか知らなくたっていいんじゃないかと思います。
精神疾患の本質が環境に対する正常反応・自然反応であること、正常反応であるのだから治す必要がないこと、自然反応に対して薬だの精神療法だの人為的な働きかけをすれば、それは不自然なことなので廃人や狂人になること。だから、薬も精神療法も要らないんです。こんな世の中でうつにならんやつがアホなんだ、と思います。

薬害の勉強をするよりも、精神疾患の本質を考えるほうが、患者さんによっては薬害回復の近道となることがあるのではないかと思います。
むろん東洋医さんの経営するクリニックです。私の意見を強要するのではありません。ちょっと投稿してみたくなっただけです。お邪魔しました。

知識を得てください、それが悪い人達に対抗する手段です

知識の有無は非常に大事です。

知識があれば、車の整備が出来ますが、なければ出来ません。
知識があれば(練習もいるけど)、車の運転が出来ますが、なければ出来ません。
知識があれば、道路標識の意味がわかりますが、ない子供は一方通行を逆送することの善し悪しもわかりません。

同様に知識があれば、飛行機だって運転できるでしょうが、ないから運転できませんし
知識があれば飛行機がなぜ飛ぶのかわかりますが、なければ理解できません。

運転の知識がない人が、F1レーサーがどのようにコースをハイスピードでかけぬけるかのテクニックについて理解する事は全く不可能な事で、摩訶不思議な意見を言っているように見えるはずです。
ですが、知識があればわかってきます。


知識を得るために、東洋医先生の本があるわけですし、
現在はCCHRの動画が無料で誰でも見ることができます。
CCHR動画の存在もご存じないと思いますので、うちのブログをご覧になるとよいと思います。

精神科医は医者じゃないです[白衣を着た売人です]
http://blogs.yahoo.co.jp/satoshi_3210

1+1=2ほど簡単とは思いませんが、偏見さえなければ、精神医療に関係する知識はとても簡単に得られるようにかなりわかりやすく動画で示されています。

2012-06-17 02:32さんの意見はすばらしいですね。

他の人よりも、精神医療に詳しくなりたいのなら、CCHR動画を見ることをお勧めします。

No title

>acaciaさんへ
精神疾患の本質が環境に対する正常反応・自然反応であること、正常反応であるのだから治す必要がないこと、自然反応に対して薬だの精神療法だの人為的な働きかけをすれば、それは不自然なことなので廃人や狂人になること。だから、薬も精神療法も要らないんです。こんな世の中でうつにならんやつがアホなんだ、と思います。

→まこと仰る通りだと思います。 ただ私としてはその考えが、単純なうつ状態からの回復や不安からの回復には役立つ思うのですが、一度精神医療に深く取り込まれてしまうと、この考えだけでは回復できないと考えているのです。例えば一億円スラレタという金銭詐欺の場合、まだ一億円スラレテいないならそんなこと日常的な世の中と考えるのはとても意味がありますが、完全に一億スラレテしまったら対抗策を考えねばなりません。一億円スラレテ自分がかわいそうと嘆いても、周りもそうは思ってくれません。当然「欲があったから、バカだったから一億円スラレタんでしょ」と皆考えます。だからなぜ自分が詐欺に引っ掛かったのか、相手がどんな手口で引っ掛かけたのか、どういう法律の抜け道を相手が使ったのか、どういう背景なのか、一億円スラレテしまった人は考えねば戻ってきません。弁護士より詳しくなるくらいでないといけないわけです。精神医療被害や薬害もそんなもんだと思います。



自分を守り、他の人も守るため

acaciaさんのように観察と体感で、精神病の本質をわかっている方ばかりなら、よいのですが、現状の精神医療にまつわる業界はそうではありません。

精神医療という変な学問が何が正しい解決策で何が間違っている解決策なのかなどの内容をぐちゃぐちゃにして、こころの健康という主題について混乱させているために、わけがわからなくさせられています。

例えば、人前で話す事について、あがり症になったとして、それは単に何回も練習して、何回も経験したりことで改善するはずですし、それは誰でも理解できるわけですが

精神科医にかかると「あなたのあがり症は病気です。薬を飲めば治ります」と言われます。
※社交性不安障害という精神病を調べてみてください。

そしてそれを信じてしまう人がいて、与えられる薬や麻薬覚醒剤の類で、飲むと気分がよくなり、その信じてしまう人が薬物に依存することを利用して金儲けする精神医療業界があります。

acaciaさんのように気がついた人はきっと精神科にだまされる事はないでしょう。
しかし、気がついていない周りの人は、精神科にだまされて薬物依存になってしまうかもしれません。
薬物依存になれば、極端にいうと西鉄バスジャック事件のように凶悪犯罪が増えます。(実際犯人の少年は精神科薬物をとっていますし、米国の銃乱射事件の2/3以上は薬剤性に起因した犯罪だと、状況証拠はそろっています)

近所の人が薬物依存になり暴れる事でそれによって精神医療問題の真実に気がついた人でも、凶悪犯罪に巻き込まれるかもしれません。家族や親類が巻き込まれるかもしれません。

また、薬物依存による狂気によって起きる事件を見ることで、精神的に不調になり、家族や親類が精神科につれていかれるかもしれませんし、

自分・家族・親類・友人・知人が怒り心頭するような出来事があり暴れてしまったら、それだけで精神医療によって強制的に精神病院に入院させられることがあるかもしれません。


つまり、精神医療問題に自分個人が気がついただけでは安全を守るためには不十分です。
精神医療問題について学び、そして、他の人にも精神医療問題について学べるように伝えること、それが自分を守るため、そして家族や友人知人、地域や日本全国を守るために大切なこと。

精神医療に関連する知識をつけて、悪い人達に対抗できる人が増えていって欲しいです。

すでに日本人の2~3%の方は毎日向精神薬をとっています。
依存薬物の怖さは、これが二倍三倍に増えるのはあっという間だということです。

No title

今日はいい天気です。どうでもいいことですが、
私のブログ阪神百虎店からメンタルヘルスを外して、別のブログを作りました。
東洋医さんのはリンクしますが。私のは、2つも悪いので、新しい方はいいですよ(笑)疲れてる人には、無関係の方がいいしね。

一つだけ大きなお世話を。いくら毒親でも、いろいろできるのも生きてる間だけです。父の日にケーキ1個でいいから、
買ってきてあげてほしいな。

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No title

はい、ITエンジニアとの共通点を医療技術と重ね合わせて見ると趣深いものですね。

単刀直入に言うと、記者自体、難しい事成るとサジを投げると言った
格好です。

庶民に言っても分からない事で面白い事が有りました。
取り調べ中の人が逃げた横浜の事件です。
誰が悪い事をしたのか分かりません。

携帯電話の電波で誰がどこに居るのか分かるのに
犯人が携帯電話持っていたと言う。

バカな銀行強盗犯としか良い様が有りません。

No title

はじめてコメントさせていただきます。
2年くらい前、牛久の医院で診察していただいた関西のものです。「10年後、そのまま薬飲み続けてたら、かわいそうなおばさんになるよ」と言われました(;´∀`)
その時も十分オバハンな年齢だったのですが・・・


記事に直接関係ないコメントですみません。
未だ、鬱が結構あります。
主治医に黙って、1日リフレックス1錠+デパス1錠(0.5mg)にしています。
牛久の医院で診察を受けた時は、リフレックス2錠+サインバルタ2錠+デパス1錠+アレロック1錠でした。

アトピーもあるので、ステロイドもプロトピックも外用しています。

今回コメントというか質問させていただきたいのは
TMS(経頭蓋磁気刺激療法)という新しい治療についてです。TMSものは、安全かつ有益なものでしょうか?
内海先生のご意見を是非お聞きしたく、それによって受けるか否かを決定するつもりです。

お忙しいところすみませんが、お返事いただけますでしょうか?よろしくお願いいたします。m(__)m

捕捉

一応の診断名は

アんスペルガー症候群
うつ病
摂食障害
アルコール依存(かも?)

です。

No title

効くわけないじゃん。アホですか。

No title


キチガイ医こと
内海聡さんですか?

TMSを受けた人の統計では、かなりの人に効果があった。
寛解もしくは軽快する人が結構な数あるとの
データを出してる病院がありましたが、
あれはウソということですか?


ヨーロッパなどでは、保険適応されてて、30年くらいの歴史もあるとか、

何がどう効かないのか、説明していただけませんか?

アホなんで分からないんです。

友達は受けようとしているので、効かない又は有害であれば止めたいので。

No title

自分で調べなさい。
内海の本くらい読みなさい。
youtubeの動画くらいみなさいよ。

クレクレ君のジャンキーにいっても無駄だろうけど。

No title

>けいはんなさん

うーん、10年前の出会いをご自分の中で昇華出来なかったのですか。
主治医に隠れてコソコソやってる中は
なんの治療も身にはならないですよ。
今はもう近所の書店でさえ、
病院の拝金主義を警告する様な本がたくさん出ているし。
図書館ではリクエストでキチガイ医さんの書籍も入ってきますから
それに自分の労力を掛けるなり誰かに借りてきてもらうなりして
勉強しないと。
いつまで経っても医療ビジネスの良いカモですよ。

子どもをスペクトラムとか言って発達障害にしようとした親がいた。
それを知ったら私は黙っちゃいない。或る会合で一緒になる人だったが、
お節介に精神医療の危険性を長文メールで説く。
弱い人は何かにすがらないと生きてはいけない。
でも、子どもは別の人格であり、親のペットじゃない。
その人は子どもが異常ではない事に気が付いたが、
私との関係は悪化した。
それでも良い、むしろそんな事ばかり。でも私は止めない。
けいはんなさん、今の思考のままではあなたは筋金入りの「うま・しか」よ。
キチガイ医さんの言葉に「売り言葉に買い言葉」になっておられるが
そう言われて悔しいのも分かるけれども、
そういう上っ面の事しか気にしない思考だと、
自分を救える事は出来ませんよ。

No title

〉いっつさん

文章をよく読んでください。
内海さんとお会いしたのは、2年くらい前です。

あと、主治医に黙って、減薬するやり方は、内海さんのアドバイスです。

あと、内海さんの発信物は、ある程度目を通していますが、かなり多いので、どこでTMSについて述べられてるのか探すのが、大変です。

精神科全て無用または有害な拝金ヤクザ組織というご意見だったと思うので、TMS含め全ての精神科治療効かないということになるのでしょうか。

私が診察していただいた時に、精神科は最終何をしようとしていらると思いますか?と聞かれたので、殺しですか?と答えると当たり♪と言っておられましたし……

さっき、クローズアップ現代で精神科医療ついてやってましたね

No title

>けいはんなさん
返信有り難うございます。

ご指摘の部分をどんな風に書いてこられるか、
訂正せずそのままおりました。
確かに仰る通り間違った記載ですので、
その点はお詫び致します。
すみませんでした。
2年前の貴重な出会いでいらっしゃいましたね。

>主治医に黙って 
これは減薬の事でしたか。いずれは必ず必ず断薬して下さい。
まあ、私が言うのもなんですが。

>あと、内海さんの発信物は、ある程度目を通していますが、かなり多いので、どこでTMSについて述べられてるのか探すのが、大変です。

うーん、これはブログ主の記事のみならず、
いろんな勉強が必要です。
あくまでもこちらのブログの情報は、気付きのきっかけに過ぎません。
それを探求出来るか出来ないか?行動するか、しないか?です。

>精神科全て無用または有害な拝金ヤクザ組織というご意見だったと思うので、TMS含め全ての精神科治療効かないということになるのでしょうか。

ふわっと言えばそうですが、
厳密に言えば、「そうではない」というところだと思います。

>殺しですか?と答えると当たり♪

このやり取りは誰しもそれらに関わりを持つものが感じる事であり、
問題はそれをどう切り抜けるか?というところにあります。
「知っていても行動しないのは、知らない事と一緒」

薬や何かに頼る事は簡単な事です。ですが、それらから自立する事は
自らの生き方を変える事であり、自分を指針にする為に
けいはんなさんが自己に向き合い乗り越えなければならない事が
たくさんお有りかと思います。
今よりもずっと苦しい時間を迎える事も来るでしょうが、
大事なあなたのお金を、一銭たりとも無駄な出費にしない様に
慎重に断薬なさって下さい。
情報収集をマスコミ止まりにするのではなく、賢くなりましょう。




カメリア

はじめまして。カメリアの精神科医になった医師が研修医の頃にお世話になりました。名前は伏せます。カメリア自体信用できないところでしょうか?何もわからず沢山の薬を処方され続けたのは京都大精神科です。10代で発病してからとうとう24年の歳月が流れました。学生だった私も今では親になりました。断薬しての妊娠出産で大変でしたが。本当に恐い医師もいました。沢山の病院と精神科医に出逢い…その中で何を信じていいのかわからないことも多かったです。処方されるものを飲むしかないのですから。病名も医師が変わるたびに変わりました。亡くなった同士も数多く。精神科医である前に人としてどうか?といつも思いながら今の主治医は信頼することができ恵まれたと思っているのですが。優秀な研修医であった方は向学心も高くあちこちの病院で臨床と研究をされてきました。なのに、どうして今、精神分析のカメリアにいるのかな?診療費も高いな。宮田ゆうご氏を検索して辿り着いた次第です。。。カメリアはどんなどころなのでしょう。
あなた様のことを存じあげていないのですが、10代から薬漬けにされていたことを振り返ってしまい.精神科医も酷い人がいることと、あなた様が10代の子たちに共感してもらえるといい…誰も味方は必要としていないというところでハッとさせられました。
プロフィール

Author:キチガイ医
平成25年4月よりTokyo DDCとNPO法人薬害研究センターを設立、平成28年1月からはうつ民のセレクトショップや無料メルマガもやってます(詳しくはリンクをご覧ください)。薬の減薬や断薬、支援施設運営や、執筆や啓蒙活動を通して、自分の素人的意見を発信していければと思います。当ブログはリンクフリーですが、リンクするときは一声おかけください。

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