やや日刊カルト新聞という最凶カルト

もう御存知の人は御存知かもしれないが、まあひどい会見だった。4月の厚生労働省要望書会見に市民人権擁護の会が入っていたことを問題視し、それをネット電波にのせた自由報道協会を批判するやや日刊カルト新聞の記者会見が、自由報道協会で行われるという漫才。もはや彼らにも「メディア業界では別の意味で有名な」紀藤弁護士にも、失笑しか禁じえなかったが、とりあえず書いておこう。ここでも明言しておくが私は無宗教でサイエントロジーにも他の宗教にも一切属していないし、金銭的な交友関係も存在しない。

ニコ生動画は今回も見れていないので、どのように映っていたかは知らんし、その話はブログでは触れないようにしよう。見ていた人ならわかるだろうが私も途中で質問したし、一番につまらん話で批判された自由報道協会の責任者、上杉隆氏もなかなか立腹で、ある意味見ごたえがあったことだろう。答える気がなかったというより明らかに知りもしないというのが見え見えだったが、彼らは精神医学の被害に対して何一つ知りもしないし調査もしていない。もちろんサイエントロジーを含めてあらゆるカルトと呼ばれる団体に対して、ろくに取材も調査もしていない。基本は又聞きと「ネットで書いてあるからカルト」、「国が定義したからカルト」、もうそれだけであることは見ていた人には一目瞭然だった。会場では常に私だけでなく他の人間からも失笑が漏れていた。売名行為だと終わってからあきれる関係者もいた。

彼らはアノニマスの面をかぶりネタとして登場していたが、実際のところアノニマスが何者で、精神医療界の被害を出している人間たちや、製薬会社の手下たちや、他の利権を守りたい人間たちで構成されていることも御存知ないようだ。イヤ、それは見くびりすぎかもしれない。あんな○○達でも、もし製薬業界に利用価値があると判断すれば、アノニマスの予備人員として「歩」の一部として使用することがあるかもしれない。あの連中だと「歩」にさえなるかどうか疑問だが、とりあえずもし何らかの関係があるのなら使い捨てくらいにはなる。っていうか私が業界権力者なら墓穴を掘りすぎて使う気さえしないけど。

会見中「カルト論争には興味がない」といったし、実際本質的には興味がないのだが、この会見の愚かさを表現するにはカルトの定義や問題なども、少しは書かねばならないのだろう。彼らは統一教会を基本軸として据えていたが、すべての新興宗教やカルトと勝手に呼ばれている団体を踏襲してカルトと呼んでおり、どのような事実関係にあってそれが裁判などで明らかにされるかを含めて、カルトとしているわけでないことが明確だった。その基準は何回も出ていたが海外の基準を参考にしていると考えられる。もちろん私にとってこの基準は知って当たり前のものである。なぜヨーロッパの国々の多くが、下記に示したように何でもかんでもカルトと指名するか、その理由も当然存在するのだ。

政府の文書によってカルトと分類された団体一覧というページがあるので、詳しく知りたい人はウィキぺディアをみれば載っている。もちろんオウム真理教など今や危険な宗教と認知されたものも載っているが、よくみてみるとかなり笑える集団まで載っている。ベルギー項目がわかりやすいが、例えば34. Christian Church・・・これって私が無学なら申しわけありませんが、もしかしてキリスト教?またÉglise de Jésus-Christ des Saints des Derniers Jours (Mormons) [末日聖徒イエス・キリスト教会 (モルモン)]・・・これはモルモン教だね。154. Shin Boedhisme (Jodo Shinso) [ 浄土真宗 ]・・・何と浄土真宗!っていうか日本人のかなり多くはカルト信者だそうです。 160. Soka Gakkai [ 創価学会 ] ・・・これはわかるけどこの問題は後で。167. Tai Chi [太極拳] ・・・え?太極拳ってカルトなんすか?170. Témoins de Jehovah [ エホバの証人 ] ・・・ご存知エホバの証人(輸血拒否って人たちね)185. Young Women's Christian Association (YWCA)・・・YMCA! 187. Zen (禅)・・・禅!これってやってる日本人、何人いるんでしょ?

とまあ、その辺にいる日本人みんなカルトであるらしいです。ホント無宗教でよかったわ・・・ってなんでやねん。本気で漫才や。

彼らはこれらを用いてカルト団体とみなしながら、会見中に被害を出している団体だからカルトだと定義した。実際被害を出しているかどうかはサイエントロジーが処理すべき問題だし、そんなに問題視される被害だと主張するなら裁判に訴えればいい事である。それこそ自称人権派の紀藤弁護士が裁判援助してやればよろしかろう。しかし今のところなぜか裁判に至った案件さえ、日本では存在していないようだ。それに精神医学はすさまじい被害を出しているではないか?と問えば、それは団体ではないからカルトではないという。その上でカルトは記者会見したり情報発信したりする権利もないそうである。ではシステムにとり入ってしまったものはカルトではなく、システムに入り込めていないものはカルトか?国や厚生労働省や経済産業省に国民に対する被害も相当なものだし、東電の与えた被害も相当なものだと思うが、もちろんこれらは彼らの定義にあてはめればカルトにはなりえまい。そもそも公明党は創価学会の組織だが、彼らは公明党の政治家が記者会見したら、なぜ反対の音頭を取らないのだ?記者クラブでも自由報道協会でも、公明党員の記者会見は行われているはずである(公明党員を賛美しているわけではない)。

宗教だからカルトなのか?キリスト教(キリスト教も讃美しているわけではない)という最も普遍的な宗教まで入っているというなら、どれがカルトではなくなるのだ?つまり宗教の信仰による自由はなく、全体主義として国が認めたものがすべてカルトという意味で用いているのか?何から何まで矛盾だらけである。そこにあるのはやはり彼らが勝手に決め付けた、国という理不尽な組織が勝手に決め付けた理屈によって、カルトと決められるという論理であり、精神医学において主観の赴くまま勝手にレッテルがはられ、勝手に異常者扱いされていることと何の変わりもない。とどのつまり彼らは精神科医と全く同じことを繰り返している種族であり、自分たち(精神科医)だけが正しい、相手(患者や被害者たち)は間違っているという主観的決めつけによってしかモノを判断しない人間たちである。これはもはや精神医学被害を彼らが拡大しているに等しいだろう。やや日刊カルト新聞と紀藤正樹弁護士は日本最凶の精神医療被害者製造カルトだと、私が決めつけることにしよう。彼らがやっているように。


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まとめtyaiました【やや日刊カルト新聞という最凶カルト】

もう御存知の人は御存知かもしれないが、まあひどい会見だった。4月の厚生労働省要望書会見に市民人権擁護の会が入っていたことを問題視し、それをネット電波にのせた自由報道協会を批判するやや日刊カルト新聞の記者会見が、自由報道協会で行われるという漫才。もはや彼...

厚生労働省よ、さっさとやれ

こんにちは。この間から個人レベルで今の日本の精神医療正常化に関していろいろ書いたりしてるんですが。ちょっとまた胸糞悪いことがあったので。 2012年04月10日(火)東京・麹町で行われた自由報道協会主催、精神医療被害連絡会の記者会見があり、会見登壇者は東洋医...

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カルトの識別

構成メンバーに自我肥大を起こさせる組織がカルトと考えると良いのではないでしょうか。

No title

「日刊カルト」の後ろには医師会でもいるのではないでしょうか? 今の時期になぜ、無料にする必要があるのでしょうか?↓

精神障害者の通院医療費を無料化へ、県が方針固める/神奈川
2012年2月3日
http://news.kanaloco.jp/localnews/article/1202030015/

あと、Amazonのレビューから引用させていただきます。ここから先は綱引きのようになっていくでしょう。ですので、今までのように過激にいくと、カルトとか、どうでもいいことに焦点があたってしまい、すべてがパーになる恐れがあります。精神科開業医と働きたくない人達には死活問題ですから必死なんですよ。↓

医師である私が目にした現実そのままです。
By 昭和を愛する者

精神疾患の方にはとうてい受け容れ難い内容かと思いますが、精神科医療の荒廃は本当に目に余るものがあります。原因ははっきりしています。精神科開業医(=患者が来ないと借金を返済できない医師)の激増、向精神薬(主にSSRI)の販売に社運をかける製薬会社、疾病利得(言い方は悪いですが精神疾患である事で仕事せずおおっぴらに生きてゆける現実)に浸かってしまった患者のトライアングルを断ち切る方法が無いからです。この陰でものすごい数の向精神薬の犠牲者が出ています。よくぞ書いて下さった。

No title

>あ*さんへ
それだとカルトでない団体はこの世に存在しない気が・・・少なくとも法律などで厳しく規制され見張られている組織以外は、必ずどこでも肥大化するでしょう。

>通りすがりさんへ
闘いとか世直しって気持ちもゼロじゃありませんが、私自身はもう勝ち負けってレベルではない気持ちもあるのです。辞めたい気持ちも含めてのジレンマがね。私にとっては事実がすべてであって、日本が認められないなら滅べばいいじゃん的な感覚があります。私は真の意味での人助けとは無縁の存在。それにまた責任論をぶつけてくる輩たちもまた、私のとっては失笑の存在なのです。ということで過激さは変わらないでしょう。

悪魔のトライアングル

>神科医療の荒廃は本当に目に余るものがあります。

とうとう、現場の医師がこのような発言に至るとは!
まさに驚きを通り越してショック状態です。
現場の方々!もう、薄々、感ずいていらっしゃるでしょう?
どうか、どんな方法でもいいから、改革に向けて行動してください!

まず、知らせることが最重要ですが
最も知らせたいことの集大成=東洋医先生の本は大型書店のベストセラー売り場に
山のように積まれているし、溢れるほどのエビデンスは前回の
【抗うつ薬 気分障害関係のデータ、論文、発言など (05/22) 】で全世界的に火を見るかのように
明らかになってきていますし。
ネット検索したら、精神医療崩壊の証拠だらけになってきていますね。

勝機は見えていますね!
以下の悪魔のトライアングルを何か一つでも行動することにより、崩しましょう!

(1)精神科開業医(=患者が来ないと借金を返済できない医師)の激増、
(2)向精神薬(主にSSRI)の販売に社運をかける製薬会社、
(3)疾病利得(言い方は悪いですが精神疾患である事で仕事せずおおっぴらに生きてゆける現実)に浸かってしまった患者

No title

阪神百虎店というブログで以下のようなコメントがされました。ホントに仰る通りです。
http://fanblogs.jp/ksongwriter/archive/32/0

No title

コメントと言うより記事ですけど、少しでもお役にと思い
書かせてもらいました。
あんな奴等、相手するのやめときましょう。

No title

東洋医さんお返事ありがとうございます。東洋医さんがいなくなってしまうと困る患者さんがいると思うので心配なのです。とにかく断薬したいという人、特に不利益な障害名をつけられて泣き寝入りをさせられている被害者には、他に行く所がありませんから。

ところで、「カルト」で煽動された人達には、よくよく考えて欲しいです。ここをのぞいているようだから。4月28 日の報道特集の内容に、東洋医さんは満足していらっしゃいませんが、それでもTBSは番組の中で、シンポジウムの紹介をしたのです。

シンポジウムで、記者席は満席になっていませんでしたが、会場にはマスコミ関係者が大勢いらっしゃいました。これは事実です。被害者の方の発言にも残されていますし、参加した方のブログにも書かれています。

昨年、精神医療の闇を扱ったSAPIOととくダネ!の反響は大きかったそうです。報道特集の金平さんのブログにもそのことが書かれています。↓

金平茂紀ブログ ハートに火をつけて 

#67 性急に正解を求める現実の中で
http://tbs-blog.com/houtoku-kanehira/18710/


毎週、放送が終わると、視聴者の方々からたくさんの電話が局に寄せられます。今回の特集の「向精神薬の過量服薬(overdose)」は、放送後、特にたくさんの電話がありました。

だいたい、精神医療の闇を追求する人達がすべてカルトに通じていたら、番組に出てきた精神科医は、インタビューに応えませんよ。そうじゃなくて、精神医療というものは、科学や医療とは呼べない、胡散臭いものだということです。あの精神科医の皆さんは危機感があるからこそ、仲間からのバッシング覚悟でギリギリの発言をされたのでしょう。

カルトが人を騙そうするなら、あんなオカルトじみたホームページやDVDは作らんよ。カルトである事を隠さず、自分たちはオカルトだよって、ある意味、馬鹿正直なくらいアピールしている。そこに惑わされて、肝心の事実関係やデータ類に目を向けられないのは、精神科のシロウト。

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No title

(3)疾病利得(言い方は悪いですが精神疾患である事で仕事せずおおっぴらに生きてゆける現実)に浸かってしまった患者

残念ながら仕事がない時代なので、これを崩すと自殺未遂者が増加し、(1)と(2)がかえって儲けることになってしまいます。

自殺未遂で医療保護入院にしてしまえば、抗精神薬は投与し放題です。

No title

仕事がないくらいで自殺未遂なんかしませんて。精神薬を飲むからそうなるんですよ。

No title

確かに、非定型抗精神病薬のほとんどの添付文書には
自殺企図のある人には慎重投与と書かれていますが、
抗精神薬を全て廃止し、精神科の病棟では、薬を使わず
全て隔離、拘束やロボトミー手術で対応するということでしょうか。

私は、こちらにも問題はあると思いますが。

No title

伊藤さんがこのブログを紹介して下さったので書かせていただきます。また、「カルト」だと難癖をつけたい人達が大挙して押し掛けてくるでしょうから。

「第二回精神薬の薬害を考えるシンポジウム」の登壇者の中川氏が連れてきた被害者の鈴井氏は、実名を出して活動してこられた方です。この方の過去の発言はネットで公開されています。鈴井氏は命を助けてくれたと、製薬会社にもちゃんとお礼を言っていますよ。「営利企業の負の側面が」と当日の発言にもありました。文字おこしして欲しいくらいです。

今私達を分裂させ、カルトだとつぶしたい人達がいるようですね。それはどうしてか?

5月22日、米国の大手製薬会社であるイーライリリーのレックライター会長が首相を訪問したそうですね。これは、薬価制度やドラッグラグ、ワクチンギャップ解消のために、毎年政府、財界、業界団体へのロビイング活動の一環だそうですね。(fir*f*re*y さんmyuさん、転載させていただきます。)

『議会でも、先週、高齢者福祉介護施設での不当な抗精神病薬の乱用を抑制する修正案を例のグラスリー議員らが提出しましたから、TPPとの絡みもあり、日本に対してはかなり大きな"圧力"がかかっているはずです。

www.wowt.com/news/headlines/Kohl_Grassley_and_Blumenthal_Seek_to_Cut_Misuse_of_Antipsychotics_152748485.html


「3ワクチン無料化へ法改正」も無縁ではないでしょう。』

東洋医さんが少しばかり過激だからといって、すべてを「カルト」だと切り捨てなかったTBSの報道特集には感謝しています。そして出演して下さった精神科医の方々にも。製薬会社に対して、きっと同じ思いがあるのだと思っています。

No title

最近のナマポ騒動はどう思われますか?
その次こそ、精神医療騒動かもしれませんから、内海さんは、すごく嬉しいんだろうけどね。
実は僕もうれしいんですよ。

No title

カルトでも何でもいいんじゃないでしょうか。世間では自由報道協会で記者会見が行われたことすら知られてないでしょう。精神医療問題に詳しい一部の人達が騒いでいるだけに思えます。

>2012-05-25 22:58

精神医療業界自体必要ないんですよ。

No title

既に世界的に改革の波は確実に押し寄せてますね。日本はやや遅れてるかもしれませんが、
ほぼ、同時進行?なので、絶望することなく突き進むほかないと思っています。

(アリスパパさんのブログより一部抜粋)
メイルオンライン記事

What should be sure is that the days of doctors habitually prescribing SSRIs to all and sundry on
the basis that they might work, and won’t do any harm anyway, really should be behind us.
(確実になすべきことは、SSRIには効果があり、何らの害もないとして、
ありとあらゆる人に医師が習慣的にSSRIを処方するような今の現状を
過去のものにすべきことである。)

記者会見は実に呆れ果てたくだらないものでしたが、東洋医先生のお隣の初老男性のコメントが
素晴らしかったですね。
「精神薬は麻薬となんら変わりがない!」
大マスコミであったなら、ここはカットされていたかもしれません。

No title

>2012-05-26 15:58

こういうことを実践した国は無いので、
私には分かりませんが、向精神薬を全廃し
精神科を外来も含めてなくせば、
統合失調症もうつ病も無くなるといいたいのでしょうか。

精神医療の歴史を調べてみると、
向精神薬が開発される前から
精神科病院は存在していたようですが。

No title

>05-25 22:58さんへ
ロボトミーも拘束も不要の代物です。これは精神病院の撲滅とセットに考える必要があり、もちろん精神病院に閉じ込められた人たちをどのように社会に出してくるかともセットで考える必要があります。ただポンってすぐ薬やめれるとまでは、みな思っていないでしょ。

>Cさんへ
生保の問題が取り上げられるのは賛成ですが、一芸人をダシに使うのはちょっと興ざめでした。確かにもらい続けた方も倫理とかいえば問題あるかもしれないけど、役所は普通に認めていたわけですからね。システムそのものがおかしい、システムそのもの見直しを考えねばならないことでしょう。生保のシステムのおかしさはずっと前からいわれていることです。

>05-26 17:01さんへ
向精神薬が開発される前の方が精神病状態の治りがいいことは報告されていますが、本質はそこにあるのではありません。その時代の精神病院とは、政治的な圧力や非道性が今よりも強かったため、政治犯や狂ってもいない若者や世の中のために活動した人間を、むしろ投獄、監禁するものでした。統合失調症もうつ病も勝手に作られた病気であり、社会的な産物でしかありません。それは歴史が証明しています。たとえ人々が妄想的になろうと、抑うつ状態になろうと、薬を投与せず人のつながりがあれば一過性に終わることが、歴史だけでなく論文上でも明らかなのです。とすれば人々は医療化信仰から目を覚まし、人類と社会の中で何が必要か考えるしかない。そこがわからないとこのブログにはついてこれないでしょうね。キチガイすぎて・・・


No title

内海さんの育った家庭がどのような家庭だったか非常に興味があります。
お父様はどのような方だったでしょうか

もっとも重大なカルト被害とは、知識も縁もない人間が、小さなカルトを糾弾していくことです、ただ知名度のために
所帯の大きいカルトは笑えて仕方がないでしょうね

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No title

カルトって言葉の使い方問題。
何かの利得の発生が根本でその利得の手段で被るのは何なのか。どんな関係性においても解釈の違い 環境 などで動く。
何故にここまで精神科のネタが氾濫しているか。社会が心理学の応用の時代に入ってるから。確かに崩壊とする文言は正しいでしょが生産するシステムが出来上がったことが薬物の被害も含め根本的な気がする。産業そのもの カルト的 な生業ですからね。確かに医者や業界人にとっては生業でメシ食ってるのだからそれなりの批判はあるでしょう。そしてその生業が生んだ思考形成。それが社会に広がりコミュニティーとした小さな集団形成を成してその中で増殖し引用され拡大する。メリットはそうやって薄まることで本質の解体が進むだろう。既存の精神科産業のシステムの衰退を招く程に個人がそれらを内包した人格を形成している。
しかしながら 衰退以上に産業も強化と発展遂げている。
むしろそっちの方が今の社会のベースを覆す方向としてモデルチェンジしてる。そうなってくると閉じられてアーカイブ化
されて行くことだろう。認知ビジネスを見てほしい。
精神科医とする特定な産業のみが関わってるだろうか。
全てにおいて ソーシャルビシネス化な方向へと流れている。
カルト。
社会そのものがカルトを含んでしまってるように体感する。
現に私はその見えない箱の中に閉じ込められた。
薬物。。相違言う類じゃない。
意識とする現代社会のネットワークがその薬物より人の活動を抑制する劇薬のように感ずる。
生活保護も一種のカテゴライズ思考の伝播が運用のあり方を歪めている。働くだとか働かないだとか税金だとか・・・そう言う時限のネタではない。対象は常に利用者へ刃をむける。そうではない。中にはびこる意識 つまり そこにどんな利得があるかに何故つっこまないのか。トリックと情報操作で意図的に作られた虚像をイメージ操作する。
それらを後押しする世論が作ってる。
個人とする者の意識。他者排除。極論言えば資本主義の成りのはて。
一度刻印押されるとね カルトだ!!っていえない程に恐怖を味わう人もいます。財閥まで資本注入として介入してる現実。
やれTVの報道だの正直ナイフで刺さてるのと同じくして。
医療費無料化。そこもカラクリ。利害者とする産業の食い物。人選されまともな運用 また クライアント利益配分をされてるかは誰がピックアップして頂けるのでしょうか。
そんな中で虫の息で細々と抑圧に耐えかねている者が居ることは許容されないのでしょうか。泣き寝入りの域を超えてます。それを社会は表に出さないよう必死なようです。
カルト資本主義。どう調理するか。
精神科とする産業は必要ありません。
しかし
精神とする領域へのアクセス手段を産業化しようとする流れはやはり断ち切らないと。必要悪でもありません。
だからカルトとする定義も必要です。
中では論理を崇めて強制してますから。
そこに武器とする薬物は体内に入りますから。
その間に個人の人格形成破綻すると言うことは
弾圧と定義してもらはないと
。。明日生きれるか分からない程に絶たれ 損失するものの大きさに気づけない者のマイコンは社会から撲滅しても良いと思います。
一度囲い込み犯罪とする論理が何を与えるか。それに怯えて恐怖を与える者の固執したマインドが何をもたらすのか。
プロフィール

キチガイ医

Author:キチガイ医
平成25年4月よりTokyo DDCとNPO法人薬害研究センターを設立、平成28年1月からはうつ民のセレクトショップや無料メルマガもやってます(詳しくはリンクをご覧ください)。薬の減薬や断薬、支援施設運営や、執筆や啓蒙活動を通して、自分の素人的意見を発信していければと思います。当ブログはリンクフリーですが、リンクするときは一声おかけください。

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