講演その3・・・ではなく

米田氏の講演はブログなどの通りなので、ここでは割愛させていただきます。決して差別しているわけではないので悪しからず。というのも別の書かねばならないことが浮上してきたからで、それがCCHRとも密接に連携しているので、ここで一つ書いておく必要があるからです。

「精神科は今日も、やりたい放題」はさらに大幅増刷が決定しました。これも皆さんのおかげです。この場を借りて感謝いたします。ぜひ皆さん感想をamazonに書き込んでください。次の本もすでに考えています。内容はまだヒミツです。
すでにご存じの方がいるかもしれませんが、やや日刊カルト新聞とその周囲を牛耳る弁護士たちの、記者会見に対するコメントとして以下のようなものがありました。百聞は一見に如かず、まずはご覧ください。
http://dailycult.blogspot.jp/

もはや語るに足りませんが、簡単に述べておきますとこの主筆と呼ぶ人物は、私に対して一切質問も取材もしてきておりませんし、市民人権擁護の会に関しても同様に会ったことさえないようです。伊藤氏に関しても同じで前日に質問事項を送りつけてきて、書いている内容はすでに決定事項の様子ということです。要するに結論ありきで人をいじめていれば満足であり、自由報道協会のようにオープンな場所が、自分たちや他の人間たちの利権を妨げると考えているのでしょう。そこにはジャーナリズムとか科学性とか公平性というものは欠片も存在しません。自由報道協会にプロではないものがいるのは確かですが、私は自称玄人が集まるとロクなことがないという点でも、自由報道協会には価値があると思っています。

繰り返すように私は無宗教無宗派でサイエントロジストでもなんでもありません。金銭的関係も一切発生したことさえないです(コーヒーおごるくらいはありますけど)。今回も直接私に矛先が向かっているわけではありません。そしてもともとサイエントロジーが批判されたり、内部抗争があるのかないのかわかりませんがそのような問題、法的な問題などは当事者が解決すべきであると考えています。私もいっぱい批判されてきましたから。しかし今のところ被害者の一人たりと、CCHRに直接会って、カルトであると述べたものはいません。もちろん彼らは医師でないから直接手を下すことはできないし、医療行為や救いが彼らから得られないからと言って、逆恨みした人間たちがいる可能性はあると思います。ですがそれらはやはりサイエントロジーが解決すべき問題です。

それよりも私が問題視しているのは、CCHRの調べた精神医学のデータ、統計、医療被害の実態、精神薬の問題提起、精神科医の詐欺さ、そういう正当性と科学性があるデータに対して彼らは一切目を通してもいないし、問題視もしていないし、そういう事実を無視してカルトであると決めつけていることです。もはやこれは権威や大権力に逆らうものはすべてカルトであると決めつけているに等しく、被害者や患者と呼ばれている人間たちに対して挑戦しているに等しいです。そのため私は彼らと裏にいる弁護士に対して公開で抗議文を送る予定でいます。もちろんこのような科学と医学を無視したカルト行為をするような連中ですから、今後彼らの質問に答える気も取材を受ける気もありません。医学と科学の範疇にのってくる覚悟ができたなら受けることもあるでしょうが、表面の情報しか見ることのできない彼らに、おそらくその行動は不可能でしょう。彼らには世界各国で精神医学の批判を述べている専門家たち(まともな精神科医たちや心理学者たちやジャーナリストや政治家たち)の事など知りもしないでしょう。アノニマスの存在さえ知らないでしょう。なぜ精神医学が批判されるのか、その理由さえ考えたことはないでしょう。

ここでこの話は終わりますが、彼らをどう思いどう対処するかは読んだ皆さんにお任せします。

もう一つ重要な情報があります。ブログリンクしている方々から伺いました。概要は以下です。
常盤まり子さんの離脱症状のサポートブックの増刷が出来なくて、手に入れたくても入らない様子・・・またグリーンフォレストなどの離脱症状サポート関連サイトが閉鎖されています・・・なにか圧力がかかってるのではないか?とのうわさが飛び交ってますね。圧力がどこからどのようにかかっているのかが分ったら、大きなネタになるでしょう。

私は常盤さんの本は読んだことないし、表面だけ見ていても意見に違いがありそうなので深く切り込みたくはないのですが、そのような本が販売されなくなっていることには理由を感じるべきでありましょう。ただグリーンフォレストの閉鎖は別の理由の可能性もあります。これはベンゾ離脱で力説をふるっていたバッファローさん(すでにブログ閉鎖)が言っていたことですが、グリーンフォレスト訳のアシュトンマニュアルは誤訳が多いそうで、当人のアシュトンさえ中身を認めていないとのことでした。だからそういう影響で英文は載っていて、サイトに影響が出ている可能性もあるんじゃないかと思った次第です。ただ必ずしもそうとは限らないし、これらの流れを鑑みれば、いよいよ反対運動が大きくなってきたことに対し、「奴ら」が動き出したと考える方が自衛としては正しい考え方だと思います。皆さんも気をつけてください。しかし決して屈してはいけません。まさに理不尽な圧力に屈するな!それを実行し続けてこそ、日本という国にも何らかの希望が見えてくることでしょう。もし私が潰されても、皆さんはぜひ発信を続けてください。よろしくお願いします。
スポンサーサイト

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます

No title

うちのも
モミアゲとマユゲが濃くて、狙撃の的になりやすかったけど、
まだ狙撃されたりしていないので、たぶん大丈夫ですよ。

あつりょく、っても
罵倒とか、にらまれたりとか、そういう程度です。
あ、展示会に呼んだ市か県かの偉い人が何を裏から情報流されたのか、ドタキャンとかありましたかね。なかったかな?
昔の事だから、わすれました。

狙撃されたときは、僕がボディーガードしましょう....
身体の動きは鈍そうですが....できるだけ早くうごいてみます。
手遅れになったらすいません。今から謝っておきます。


そういえば、ボディーガードつながりでいうと、ホイットニーもやられちゃったから、気をつけないといけないかもしれないです。

まあ、遠く、メルボルンから遠距離射撃とかでタマが飛んでこなけりゃ、日本のは小者が多いので大丈夫でしょう。

とかいうと、逆にねらわれるかな?

こわいこわい。

No title

初歩的な質問。アノニマスって何なのでしょう?

あれは完全に言い掛かりですね。

自由報道協会+カルトと煽っておけば、2ちゃんねる的な勘違い正義漢とゴシップ好きな低レベルな人々が勝手に騒ぎ立てますからね。

アノニマスってのもそんな程度なノリなんでしょうね。人を小馬鹿にし、カルトを叩く俺って偉い!という自己欺瞞に溢れた人物がジャーナリストを名乗れるとは恐ろしい。それ以上に、煽られる人々の程度の低さが怖いですね。

No title

久しぶりに某ブログに目を通してみた。イヤイヤ驚いた。すごい工作員の数!ちょうど私の本に1点付けた現実無視の精神医療関係者と、名前が同じだ・・・ローマ字かひらがなか。中途半端な姿勢でやるとすぐこういうことになるという見本かな。汚染された世界の中で良い方法を探ろうとしても、所詮汚染された世界からは逃れることができない。当たり前のこと。

管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます

No title

人権擁護の会と同じく報道の自由を持って居てもやや日刊カルト自身は記者会見開く気は無さそう

そこまでの本気さも無ければ薬害問題についても興味無いんでしょう、スラックティビズムの典型ですね

管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます

拡散

精神医療の実態を知った今、カルトどころではない。精神医療を叩き潰し、犯した罪を償ってもらうしかない。圧力が掛かるということは知られたらまずい正しいことが書かれているということ。わかりやすい。精神医療の犯罪っぷりをツイッター、ブログ、掲示板などでどんどん拡散していきましょう。ネットに出回ったものは回収できません。一日一善、拡散するべし。

No title

CCHRがサイエントロジーとつながりがあったとしても、それ以上に評価されていますよ。なぜなら情報はお金以上の価値があるからです。CCHRを見ていてすごいと思うのは、警察と連携してサクッと逮捕させたり、それをすぐにマスコミに流したりできるところです。これまでどれだけの週刊誌にネタを提供してきたことか、、、。

ほんと、批判のレベルが低すぎてバカバカしいです。弁護士までいるってびっくりしました。どちらがカルトなのかわかりません。CCHRは人格攻撃には慣れているので、攻撃すればするほどさらにパワーを増すでしょう。

所詮は烏合の衆なのでー。

アノニマス>匿名、という意味だそうです。
「それをカサにきてネット弁慶やらかす荒らしちゃん」という意もあるそうですね。

でも、所詮は烏合の衆ですよ。タイマンを張る度胸もありゃしないヘタレです。
先生のレビューにいちゃもんつけてる自称「精神科関係者」にしたって、所詮はあの程度のことしか出来ないのだから。

No title

>[次の本もすでに考えています。内容はまだヒミツです。 ]

頭が良いだけでなく、文筆にも優れてるものだから!怖いものなしって感じがする。
もう、この先生、凄すぎて、活躍し過ぎて、人間愛の塊で!!
なんとか、この先生について行こうとする者達にとっては毎日が感動です。
精一杯、少しだけど、応援しながら、ついていく所存。
だから、止めたいなんていわないでね!

報道してくれるのは、ありがたいことですね。

それにしても、もっと大きいのがうごきはじめましたよ。

kebichan55ブログをどうぞです。

No title

現役の看護師さんがシンポジウムの内容をブログに詳しく書いてくださっています。↓

あまのじゃくが行くのブログ
http://ameblo.jp/miwamachi/entry-11225281917.html
第二回精神薬の薬害シンポジウム

No title

労働メンタルヘルス・・・

いまだからばらしますが、シンポジウムの段階でほぼこれが通るのは規定されていた様子です。ソースは秘密ですが(相手が良いと言えばあげれますが)、日本産業衛生学会は労働メンタルヘルス導入に反対していたものの、4月の段階で取り下げの方向で動いていたとか。そこに厚生労働省の圧力があった事を私は聞いています。
厚生労働省にさらに圧力をかけたのが何者かは不明ですが、想像には難くありません。とりあえず全員にFAXしてみます。私の出したFAX内容は公開します。

No title

また、「精神科は今日も、やりたい放題」について詳しく書いて下さっている医師のブログを見つけました。このようなきちんとした医師が処方するのなら、私も精神薬に一定の理解があります。しかし、内科医であろうと、精神科医であろうと、断薬まで指導できないのに、簡単に処方してしまうから困るのです。

Amazonで医療系のランキング上位にあるので、購入したお医者さんは結構いるようですね。書評を書いていなくても、購入したとブログに書いている方も見つけました。どんどん広がるといいですね。

ドクターコウノの認知症ブログ
http://dr-kono.blogzine.jp/ninchi/2012/04/2012410_f065.html
プロフィール

Author:キチガイ医
平成25年4月よりTokyo DDCとNPO法人薬害研究センターを設立、平成28年1月からはうつ民のセレクトショップや無料メルマガもやってます(詳しくはリンクをご覧ください)。薬の減薬や断薬、支援施設運営や、執筆や啓蒙活動を通して、自分の素人的意見を発信していければと思います。当ブログはリンクフリーですが、リンクするときは一声おかけください。

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR