双極性障害(躁うつ病)のウソと承認薬たち

いよいよジプレキサが躁うつ病の躁だけでなく、うつに関しても承認を得ることが決まったそうである。このことの深い意味、なかなか理解できる人は少ないであろう。これまで書いてきたように躁うつ病という診断そのものから、ほとんどがウソなのだが、それでもジプレキサという薬を眺めた時に、基本としては強力な麻薬様の鎮静薬というのが素人向けの書き方だといえよう(難しくいえばMARTAなのでそう言い切れないが)。だから先に躁うつ病の躁状態に対して適応が通ったし、統合失調症に使われるのも、強力な鎮静作用で考えを起こさなくさせることで、治療と称していた。しかし躁うつ病のうつにジプレキサの適応が通る、これは恐ろしいことである。うつになっている人にさらに鎮静させるということがまかり通ることになる。きっとこの承認が通ったことにより、海外と同じく抗うつ薬よりメジャーの売り上げが増えることであろう。そして自殺率はさらに高まり、精神科に通院する人間で同じ結末を迎える数は、さらに増えることになるだろう。


第二回精神薬の薬害を考えるシンポジウム 皆さんご参加ください
http://touyoui.blog98.fc2.com/blog-entry-101.html
メジャーでいえば、以前も書いた記事の中に、エビリファイが躁うつ病の躁状態に適応通過予定というのもある。これもまた常軌を逸しているのがわかるだろうか。ちょっとした精神科医でもエビが覚醒剤的に働くことくらいはわかっているはずである。だから抗うつ薬に不応なうつ病などに対して用いられていたわけだ。しかしこの承認は躁うつ病のうつ状態ではなく、躁状態であるらしい。これで投与してしまうと一体どうなるだろうか?飲んだことがあるならわかるかもしれないが、エビはすぐに不眠になり気分は高まることが多い。だから単純に言って、躁状態にエビを投与するとさらにハイになる人間が必ず出現すると思われる。しかもかなり多数・・・このことの言い訳をする時、精神科医や製薬会社は必ずDSSだから大丈夫という言い方をするだろう。しかしエビを使ってみると、いわゆるDSSの機序に乗っかった薬ではないことが見えてくる。とてもじゃないがバランスをとれるような薬ではない。明らかに一方向に向いている。そもそも製薬会社のスタンスを考えれば、DSSという機序そのものからあやしさが浮かんでくる。ここはきちんとは調べられていないので今後検証の余地ありだが。

そしてもう一つ、これ以上に恐ろしい話が舞い込んできている。それはサインバルタの糖尿病性神経障害に対する承認の通過である。これはジプレキサの話以上に恐ろしく、かつ一般人が逃げにくい話である。ジプレキサにしてもサインバルタにしても、各国で承認が得られている現状であるが、よく海外も承認したものだ。海外であればその反対運動もかなり過激に行われていると推測されるが、日本にはまだ情報がほとんど流れてこない。直接の通信手段がない自分が悲しい限りである。

話を戻して、どうしてサインバルタが恐ろしいか、この薬は製薬会社が認めている副作用率90.2%という、精神薬の中では最も副作用が出やすい薬である。そしてSNRIという種類の薬だが、SSRIも含めて多数の抗うつ薬による自殺や他害行為、依存や禁断症状による苦痛は、各地で報告されている。にもかかわらずこの薬を精神科ではなく内科でも処方できるような承認をとった、このことはすさまじいことだ。要するに何の精神的に問題がない人でも、サインバルタを飲む可能性が飛躍的に高まり、全く理由もわからないまま自傷他害に至るケースが激増するということである。

事はそれだけにはとどまらない。もともと精神薬というのは代謝を狂わせる。ドーパミンやセロトニンやノルアドレナリン、もっといえばムスカリンアセチルコリンにも作用するので当然といえば当然である。最も有名なのはメジャートランキライザーによる糖尿病や体重増加などの発症だが、これは他の薬にも当然あるのである。そしてSNRIやSSRIでは動脈硬化リスクの上昇、血小板への影響に伴う出血リスクの増加などを示す論文もある。SSRIとは異なるが、三環型抗うつ薬などは心毒性が非常に強いことが知られている。要するにこういう危険と隣り合わせの薬が、糖尿病神経障害の治療薬として、内科から処方されるという危険性が激増したということだ。

某氏によるとブプロピオンはウェルブトリンの名で抗うつ剤として、ザイバンの名で禁煙補助薬として北米で処方されています。サインバルタはエントリーブの商品名で「尿失禁薬」として承認され、売り出されているそうである。名前が違うだけで、すべて​元は「抗うつ剤」。そんなことも知らず、サインバルタを飲んで困ったことが起きても糖尿内科などにはさっぱり事態はわかるまい。そして精神科に振られた患者は薬の問題ではなく精神がおかしいと一刀両断される。そしてこの経緯を日本全体が望んだ。ますます滅びへの道を突き進んでいるようである。
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転載させていただきます

とても貴重な資料をありがとうございます。
沢山の人たちに知ってもらいたく転載させていただきます。
宜しくお願いします。
URL はご容赦下さいませ。

なんども言うが

本当に理解できない。
精神的に不安定な人に自殺企図の副作用があるものを飲ませるという
精神医療。

100歩譲っても、「自殺企図のある薬」だけは
今すぐ廃止にしてもらいたい。

本当に薬のせいで自殺企図が発症すると誰にも止めることはできません。
防衛本能で自殺未遂の方も多くみられるが、投与し続ければ最終的には自殺してしまいます。

個人的には自殺企図がある薬の販売阻止、最優先事項だと考えて
います。

これらの販売している製薬会社は自殺教唆罪に近い刑罰を受けるべきです。


http://ameblo.jp/kurokuma-blackbear/

PS:4月のシンポジウム座席数減ってきた模様。
マスコミや関係団体も多く参加し過去最高規模になりますので
みんさん予約は急いでね。

No title

>とても貴重な資料をありがとうございます。

なぎささんに全く同感です。
情報発信にはかなりの労力と時間と真摯な取り組みが必要です。
東洋医先生は「自分は冷たい」とか仰いますけど、
こんなにも真剣に必死に知らせようとする
 (これでどれだけの子供達が救われたか!!!)人間の
いったいどこが冷たいのかさっぱりわかりません。
本物の冷血だったら無視するはずです。

私は望んでないですが

日本の精神医療行政を牛耳る厚生労働省医療系技術官僚の精神科医が望んだ、ということでしょうか。
まあ、彼らの暴走を許していて「自分には関係ないから」という態度で無知のままである国、そして国民全体が選んだ、とも言えるかもしれませんね。

黒澤さんへ
善人であればあるほど、悪人の心理は理解しがたいものですよ。

一般人と患者側からみると、なぜ白衣を着て地位もある人間が...と思う所ですが、実際の所、精神科医は覚醒剤の売人と同じような職業なのですから白衣を着ている事自体が詐欺みたいなものでしょう。

精神科の患者さんは、非常に善良な人であることが多く、それ故に悪人の心理がわからないために人生で傷つきます。
だから、精神科医の本性を暴く事が出来ず、「精神科医も善人だ」と思いこみ、その前提で考えようとする。

だから、今まで精神医療業界のひどさが暴かれなかったわけです。

様々な状況があって人生で一瞬でも
「あいつらをコロしたい」「みんなシんでしまえばいいのに」という心理になったことはないでしょうか?

精神科医は人生の一瞬ではなく、職業人生の時間ずっとそんな心理に陥っている。のかもしれませんね。

No title

"某氏によるとサインバルタは、米国ではウェルブリトンの商品名で「​尿失禁薬」として承認され、ザイバンの商品名で「禁煙補助薬」と​して売り出されているそうである"
ブプロピオンは、ウェルブトリンの名で抗うつ剤として、ザイバンの名で禁煙補助薬として北米で処方されています。サインバルタはDuloxetineのことで、ザイバンとは別物ではないでしょうか?

No title

苦笑

まぢ、笑えますね。苦い笑いの方です。
そしてちょっと切れさせてもらいましょうか。

精神神経科教授の笠井というのが、何か災害医療に対して効果的な手を打てたと、誰か被災地の人が評価しているのでしょうか?
そんな話、聞いたことがありません。

あいつらのやったこと、そして結果を出したことといえば、睡眠薬のばらまきと、石巻でなんとかロジーの根も葉もない噂をバラまいたって事くらいじゃなかったかな。(彼らの睡眠薬ばらまき活動に邪魔な存在を消したかったのでしょう。)

大量の臨床心理士を使って睡眠薬をばらまいた様子はたくさん見かけました。残念ですが誰も元気にすることのできない支援でした。被災地ボランティアは、ほとんど自腹の人ばかりですが、臨床心理士を大量動員した睡眠薬ばらまきには、臨床心理士に金銭が支払われていたかもしれないです。

学部作って補助金などを得たいんでしょう。
奴らの資金源をストップして息の根を止めていきたいですね。

精神医療の活動資金を止めるのが何より効果的です。(CCHR米国式とでも申しましょうか)


>中長期まで災害医療をマネジメントできる人材の育成であり,
私が、その笠井とかいう勘違いした人を、災害医療をマネジメント出来るように育成してあげた方が適任じゃないかな。

報道されているかどうかしりませんが
私が見てきて、そして東北を広範囲に見渡している友人たちの情報から判断すると、本当の被災地支援の中で非常に活動的にやっていた団体もありました。
ボランティア団体は結構横のつながりもありまして、互いにいいやり方は取り入れようとしたりしているものなのですが、活動的なのは見ればわかるんですよ。

本当に活動的で、有能で優秀な、某町のボランティアセンターのリーダーの爪の垢でも笠井とかいうじーさんかおじさんか知りませんが、そいつに飲ませたいものです。

No title

>mimiさん
すいません、こちらの間違いですね。サインバルタはエントリーブです。訂正させていただきます。

No title

創想のHP、リンクの中で、『牛久東洋医学クリニック』を紹介していますが、精神科標榜していないはずだし、先生自身も「自分は、精神科医じゃない」と言っておきながら、「東洋医学を応用した統合医療と内科、精神科、心療内科を主としたクリニックです。創想のかかりつけ医院となっています」という紹介文は、どうなんでしょうか?
それに、グループホームや就労支援継続事業を行っているということは、精神病の存在を認めているとも思うのですが・・・。
創想のHPのトップページで、「創想は、精神・心の病に悩んでいる方の就労支援・カウンセリングを行ってます。特に発達障害(自閉症スペクトラム)や、強迫性障害の方へのサポートを重視して行っております」と言っているのだから、精神・心の病もあるし、発達障害も強迫性障害もあるってことなのでは?


を!を!
ニヤニヤ

>19:31さんへ 私はやっと色々な皆々様方のブログに辿り着いたばかりで、何を言われんとされているのか?分かりません。 ド素人の私には専門的知識が有る訳でもないし、何らかの講演会に出向かせて頂いたこともありません。 唯一あるのは、私が看護師のDVで院内自殺を起こそうとしたこと、警察や行政も取り合って貰えなかったこと、数多くの患者仲間の現状を見てきたこと、意識はあるのに失禁・漏便してしまう…それくらいです。 そんな私なんぞも、「色々な先生方の講演会を見てもいないなら声を上げる資格なし」と、言われている気になります。 それと…自分たちと同調性が異なる者は潰して、自分たちの手だけで…的な感じとも受けしてしまいますが、必死になられている患者方は混迷されおられていると思います。 東洋医さんに限らず、それぞれの想いがおありになって当然! 同様に患者やご家族方も状況・被害など様々です。 そんな私達いち患者らは、それぞれの先生方のご意見やご信念を手がかりにして、自らに照らし合わせて考えて行こうとされておられるものと思います。 それもご念頭に置かれて宜しくお願いを申し上げます。

日本は敗戦国だという事を非常に痛感してしまう毎日です。明らかに米国の意図でうつ病は喧伝され日本において勢力を増していますね。ジプレキサに関しても着々と日本は浸食されてきてしまいました。

精神病は休職の口実、生保などの患者側の利益と入院費や短時間の診察で荒稼ぎする病院側とで成り立ち、医療費は国民が知らぬ間に血税からあてがわれています。私はインチキ医学の問題の本質は国家間の政略戦だと思っています。大まかな目的は4つだと考えます。
1.社会保障費の増大
2.労働力の低下
3.子供のうちから投薬する事により次世代の人材を早期に無力化する(休み時間に読書に没頭するような勤勉な子が狙われる)
4.措置入院制度による大企業及び◯◯◯の強い地域による事実上の支配

笑える話ですが米国では少年院で向精神薬をしこたま配るそうです。意図が丸見えですよね。東大がうつ病に科学的根拠を後付けで持たせるために始めた研究も例の政治家が大学の研究費が政府の意向で決まるようにしてから始まりましたよね。私達はアメリカを余りにも過小に評価していました。そのせいで日本が解体されるのが決定的になってしまいました。残念でなりません。

No title

業界はどこを目指しているのでしょうか?儲ければ儲けるほど被害者と反精神医療を唱える者の数が増えて業界が追い込まれるリスクが高まると思うのですが。もともと地下でこそこそやっていた業界ですよね?昨今どんどん表に出てきているように感じるのですが。近い将来潰れることを前提で最後に一儲けしようとしているのか、ただのバカなのか。巨大化すればするほど敵が増えると思うのですが。

No title

>19:31さんを中心としたコメントに関して
そうですよ~。矛盾しまくった中でやってます。そしてその意味を自ら理解できない人は、ただこの業界の食い物になっていくだけの存在です。なぜ精神科を否定しながら精神科を標榜するしかないのか、なぜ福祉や心理学を否定しながらそれを並行して行っているのか、もっといえばなぜグループホームが存在すること=精神病が存在することとあなたが考えるのか、求めるべき理想論と現実的妥協にはどれくらいの距離があるのか、そこからして考える必要があるのです。悪いがすべてを説明する義理もなければ義務もありません。そもそも私の著書やブログやフェイスブックを見れば、その答えは書いてあります。批判は自由なのです、しかし知識があまりに追いついてない人は、まず自分で勉強するよりないことです。反精神医学にもいろんな形態があって、その人たちと私は付き合っています。「satoshiくん」がなぜ笑っているのか、それがわかるようになればだいぶ事実に近づいているはずです。彼はもともとただの素人、医療関係者でさえなかったのに、今や精神科医以上の知識を身につけてしまったのですから。

想像した事ありますよ

ブラックエンジェルや必殺仕事人に精神科抹殺して欲しいとか
捕まってもいいから病院全部、放火するとか

そもそも理解できないのが、医者を希望した方々が学生時代から
精神科で金儲けしようと、医大を受験したのか?

学生時代はこんな闇のカラクリをしってるはずもなく。
大学で洗脳されていくのか?
金の欲望にまけたのか?
何がこんなに精神科を増やしつづけるのか?
善良な医師がこの状況に気付き声をあげる人はいないのか?
どうしてここまで手がつけられなくなったのか?

昔は精神科は青い?黄色い?救急車に連れて行かれると
親に驚かされた事が、あります。

今では、簡単に受診できる世の中です。
全てのマスコミも汚染されてしまった。正義を報道できる局は何故
存在しないのか?

世の中の抑止力が全く機能していない!!
これは精神医療だけではないが

No title

米倉さん
いやいや、解体が決定されたことにしないでくださいよ!
やっとここまで来たんですから。
状況は好転しているんすよ....みなさんが知らんだけで。
ようやく多くの方に知れ渡るところまできたんですがな。

歩いてる精神科医と通行人とに合わせて、
「精神医療で使っているお薬は麻薬と似通ってまーす」とか、
「あなたの好きな芸能人も次々と精神医療にコロされていまーす」
とか、大声で叫んでいた努力が無駄になっては困ります。
俺だって、けっこう恥ずかしいのに、がんばったんですから。
何十人何百人をギョっとさせるのは、あんまり趣味じゃないんすよ。
家でチマチマねっとしてヲタっぽく平和にすごしたいのですが、精神科医さんたちの暴走を食い止めなきゃいけないから、大変なんですよ。

あと、敗戦関係ないっす。
イギリスとフランスの破滅的な状態は、これもみなさん知らんと思いますが、日本の比じゃねーっす。
フランスは全人口の15%が精神薬を取ったことがあるというすさまじい事が起きています。

No title

連投ごめんなさい。

01:03さん
現状はその通りです。

彼らは狂っている人だという事はもうご存じですよね。

その前提を理解してもらえる人にだけ知って欲しいのですが、彼らは、社会に破滅をもたらすと同時に、自分自身も破滅したがるという傾向があります。

自滅してくれる限りは問題ではないのですが、それと同時になるべく多くの周囲を巻き込んで自滅するという特徴があります。

末期のヒトラーなんかを見ると、ひとりで自滅すればいいのに、国民全体を巻き込んで自滅していきました。狂人の思考とはそういう事。

ということで、みなさん巻き込まれないようにしてください。

どこの誰が彼らを自滅に追い込むのかと言うことは、内緒でお願いしますね。
ま。しょうがないですよ。
犯罪業界は一般社会に害悪なので消えてもらうしか道がないです。
消えてもらいましょう。

satoshi さん英と仏はまさに‘アレ’の本体があるじゃないですか。むしろなによりの証左なのでは?東洋医先生はネットにおける仕込みはまだまだ本格化していないとおっしゃっていたと前に見ましたが、私はどうもそうには思えません。アメリカはどこぞの国と違い決してバレない範囲で仕込みます。なによりも救いがたいのは一般人も相当数乗せられていることです。何故反感を買うのにここまで業界が暴走するのかと言っている方がいますがハッキリいって彼らは自滅しない自信があるのでしょう。日本内とアメリカでは全く違う世界です。たかたが子供数十人のアンケートに対して億の金で買収するのですよ?つまるところ政府のトップが経済人なのが民主主義なのです。清と英国の阿片貿易が巧妙化したにすぎません。精神医学は国民全体でNOを言えば収縮するはずですが、そのためには大手メディアが報道しなければなりません。して、そのメディアの株主は?(新聞社は公開すらしていません)ではいつ掌握された?戦後処理の際です。
NHKの精神医療などスポンサーがもう・・・最早隠そうとすらしないのです。

慨嘆せざるを得ません。

分からないです。

やっぱり分からないのですが、先生のクリニックは、結局、精神科も標榜しているのですか?
クリニックのHPには、精神科が標榜してあるような書き方をしていないのに、関連期間のHPには標榜してあるように書いてあるし、先生のご回答を見ても・・・。
先生の所では、通院・在宅精神療法は算定しているのですか?
グループホーム・就労支援施設イコール精神病が存在することと結び付けたのは、それらが、自立支援法の下に行っている事業で、だとしたら、等級(?)判定があるはずだと思ってしまっていたからというのと、『グループホームH I D A M R I』の説明として、「精神・心の病気に悩んでいる方々のための住まいです。精神障害により通院医療を継続している方、もしくは発達障害の方」等の表現があったからです。
先生は、自立支援や精神障害者手帳や精神病による障害者年金の診断書も書かれるのですか?
勉強不足丸出しの質問で恐縮ですが、素朴な疑問ですので、ご容赦下さい。


今でも、ずぶの素人です

さとしくんの素人的コメントとか、そんなタイトルつけておきましょうか。

「くん」って、俺、先生と同い年くらいですよ。勘弁してくださいよ。いいおっさんだから恥ずかしいな。

俺もさとるくんとか呼んじゃいますよ。
まあ、私の精神年齢が小学生並というのは、周りの人からよく言われる事なんですけどね。

さてさて、そんな精神年齢小学生の変な人に、潰されていく精神医療の終焉をこれからご堪能ください、というところですか。

あと何年、彼らは持ちますかね。
一年二年は楽しませてもらおうかな。

みなさん。
くれぐれも、彼らの自滅に巻き込まれないでくださいね。
いろいろ、法律とかいろいろありますから。気を付けて。

ま、気を付けようがないのかも知れませんが、いろんな精神医療側の制定する法律などに、抗議する姿勢は大事っす。
みなさま、よろしく。

No title

薬に頼らない、薬に反対な精神科医・精神科があっても良いと思うので、精神科を標榜しているなら、そう書けば良いし、正式に標榜していないのなら、そう書くべきではないし、それだけなんだと思います。
「政治を変えるには、政治家になれ」と言いますが、それは、精神科業界には当てはまらないのですか? 「精神医療業界を変えるには、精神科医になれ」というようなことは・・・。
裁判でだって、「あなたは、精神科医じゃないから分からない」と言われなくて済むのではないですか?
措置入院か否かを判定する鑑定業務も、たしか、精神科医でなければできないわけですから、先生が鑑定業務を行って、どんどん、措置入院患者を少なくしたりすることもできるのではないかと思います。

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人口削減、精神科スタッフの負担軽減、うつ患者のゾンビ化

はじめまして。
海外で治療している日本人不良患者です。
本当に危険です。
一部海外(すくなくとも私のいる場所)では、精神科というものは、精神病者をおとなしくさせ(暴れていなくても)、廃人にして、彼らの仕事の負担を軽減することを優先しているようにしか見え無いことが多いです。
気力のない者に、さらにジプレキサとか、狂っています。
殿様商売であり、危険です。
精神病患者は、うつで不眠の私であっても『頭がおかしい』カテゴリにするか、またはジャンキーカテゴリにして、その生命と人権を無視した『治療』を行なっています。
そして医者を含む精神科のスタッフは聡明ではありません。経験もないし、勉強もしておらず、薬のカテゴリを間違えても、患者である私に訂正されたのが気に入らず、言い張っていたりします。恐ろしいです。
しかも常に嘘をつきます。
欧州北方面の精神科は、本当に、ロボトミの時代と変わらないと思います。『キチガイは氏ね』オーラを常に感じるので、現在、病院に一人で行くのはやめました。
プロフィール

キチガイ医

Author:キチガイ医
平成25年4月よりTokyo DDCとNPO法人薬害研究センターを設立、平成28年1月からはうつ民のセレクトショップや無料メルマガもやってます(詳しくはリンクをご覧ください)。薬の減薬や断薬、支援施設運営や、執筆や啓蒙活動を通して、自分の素人的意見を発信していければと思います。当ブログはリンクフリーですが、リンクするときは一声おかけください。

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