睡眠薬、抗うつ薬のデータなど

ある先生からいただいた講演の資料を引用させて頂こうと思う。これらは基本であると同時に、非常に重要な情報でもある。少し私なりの考察を加えながら見ていきたいと思う。PCの素人のため、添付がうまくできなかったことをご了承ください。

睡眠剤・安定剤の耐性・エスカレーションでせん妄、犯罪行為に容易に発展しうる
1つ1つは常用量の範囲内でも、睡眠剤・安定剤などの多剤併用で危険。
常用量の4~5倍を超えると、制御不能に陥り、8~10倍超でせん妄、犯罪行為を起こす。

不眠の表 縮小
不眠の表2縮小長方形

ほとんどの患者は不眠がいけない事だと思っている。精神科医も導入不良、途中覚醒など、まあ都合のいい言葉を使う。しかし不眠とはそもそも人間に必要なシロモノである、という医師は存在しないだろうし嫌われるだけだろう。もちろんもう少し複雑体系でも研究すべきだろうが、このデータはそれを示している。睡眠薬キャンペーンにとどまらず、正義の味方や改革派を気取る精神科医まですべてが、不眠に精神薬を飲めという。しかしその結果がこれだとすれば、これを詐欺と呼ばずに一体何を詐欺というのだろうか?寝かせた方が死亡率が高く、飲むほどにいろんな問題が起こる。結局楽をするために苦痛を与えているのが精神科ということになる。

もう一つSSRIのデータを示そう。

図2縮小
図3縮小

SSRIによる有害事象のデータである。上がSSRI利用者の推定割合、下がSSRI関連の他害行為報告数の割合である。このデータをみれば実は厚生省もちゃんとわかってるじゃないか、ってことがみえる。やはり彼らは知っているけど動かないだけである。そしてそんなことよりパキシルとルボックスの被害が多いことが、如実に示されているデータではなかろうか。ここで一応注意すべき事がある。それはパキシルとルボックスの使われる量の違いであり、このデータはうのみにはできないということだ。私もパキシルが一番被害の多い薬だとは思うが、使い方次第ではルボックスの方がひどくなる。これはルボックスが容量依存性が高く、かつ高い容量で使われることが許容されている薬だからである。強迫性障害に使うという名目で150mg以上使われることはまれではない。私も使った時期はあったがトンと効いたためしがなかった。それに比してパキシルも高容量で出すことはできるのだが、高容量だとルボックスより単純な副作用が出やすいため、現実的に増やしにくいのである。つまりパキシルは常用量でもいろんな問題を起こしやすい、まさに最悪の毒薬だが、ルボックスは製薬会社や精神科医の裁量が広く設定されているので、同じくらい被害の起こりやすい毒薬だということ。実際海外ではルボックスは相当なダメ薬に指定されている。このデータではパキシルの方が圧倒的に被害が多いが、本当はここに書いた事情も勘案されてデータ化されれば、もう少し割合は近づくのだろう。しかしそのようなデータはおそらく世界のどこにも存在しないとは思うので、私にも証明することはできない。皆さんの参考になれば幸いである。
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薬害被害、当事者として

全てのカルテを見直してわかったが、ルボックスと処方されて自殺企図発生、数年後のはしご先の病院でパキシルを処方、殺意と自殺企図発生。
これらは、何か生きたくない理由があるわけではんかく。完全に薬のせいで死にたくなります。
自分ではコントロール不可能になります。


助かったいろいろな被害者とお話しましが、その処方されている期間は記憶も飛び飛びで自分の意思とは関係なく障害事件、自殺行為をしています。
かろうじて助かった人は、周りに助けてくれる人との出会いやNPOなどに助けられている。
奇跡的と言ってもよいでしょう。

確かに現在処方され、私はそんな事はないと言う方も沢山見かけますが、一度、体内の薬の量のバランスが狂い始めればあっという間に人生を命を失う状況に陥ります。
一番怖いのはそのような状況になった場合は、元に戻す病院も施設もどこにもないという事です。製薬会社に問い合わせてみたが対処方が存在していないのだ!
一番安全な方法は、覚せい剤依存症の施設に入り薬を抜いてもらうしかないと思う。
先生のように漢方、新宿の病院のように食事療法などで禁断症状をやわらげながら抜いてくれる病院もあるが、完全にコントロールを失っている人には予約をとり診察をしている時間的余裕がないのが現状だと思います。だから、絶対に飲んで欲しくないし、せっかくこのブログにたどり着いた方は、ご自身の薬を http://d.xenowire.net
調べて把握していただきたい、治療を受ける権利があるので強要はできませんが、今受けている治療行為が安全で治療効果があるのか?どの医療に関しても患者自身の勉強は大切だと思います。

もう一度言います。禁断症状は、一人で切り抜けるのは不可能です。
そうなる前にもう一度、自分の受けている医療行為は安全なのか?
調べてみてください。
http://d.xenowire.net

全部

輸入規制対象にしてもらいたいもんですね。

この薬害は、わかりきっているのに、規制しなかった厚生労働省に責任の何割かがありますよね。

まあ、実際のところ、厚生労働省に入り込んでいる精神科医が主導しているわけですが、なんとかしたいものです。

厚労省に勤めていて精神医療行政を動かしている精神科医の名簿リストが欲しいところです。

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No title

>08:18さん
気のせいではなくただの腐れ処方です。

規制が逆転いてますね。

現在、殆どの国では精神薬は訴訟になり製薬会社は敗訴しており
日本の精神薬を保持しながら、外国に入ろうとすると
空港でひっかかります。
みつかれば、覚せい剤や麻薬扱いされます。
国によって対応は違いますが、没収、入国拒否、拘束一時逮捕などです。

今の日本は製薬会社にとって、いい市場となっています。
他の国で売れなくなった薬を、売れるからです。

古い情報(最近のまたつけたします)ですが、下記に規制の歴史を明記しました。
http://wikiwiki.jp/mental110/?%B3%C6%B9%F1%A4%CE%B7%D9%B9%F0

日本の対応がいかに遅いかわかります。

みんさん自分の健康は自分で守りましょう。

No title

精神科医の仕事へのモチベーションはどこから沸き上がってくるのでしょうか?毎日職場ででたらめを言い、毒薬を人に勧めるわけですよね?どういうマインドなのでしょうか?

恥ずかしながら生来の機械音痴で

『satoshi』さんのブログからコメントを差し上げられなかったので…東洋医さんのブログをお借りして送らせて頂きました。 たまたま今日ブックオフで、あの御仁の著者本【うつ病は首から】を見つけてしまいました。  余りに偶然過ぎて、躊躇して買いませんでしたが(本音は金を出してまで読みたくも無い)、怖いもの見たさで明日買って見てみます(笑)

No title

>16:33さん
自分はすごいんだよと感じれる優生意識と金銭欲。
患者は奴隷で自分たちは貴族とまで断言する精神科医もいますから。

>rat'sさん
やめたほうが・・・・


価値のないものに金を払うのやめましょうよ。
CCHRのDVDだってお金払ってもみたいとなる人はかぎられてて、なかなか一般の人は買ってまでは手に入れないというのに。

>精神科医の仕事へのモチベーションはどこから沸き上がってくるのでしょうか?

彼らの動機は金でしょうね。
あとは、他人の人生を踏みにじる喜びとかですかね。

いるでしょう?他人の人生を踏みにじる奴って。
精神科医はあれのプロだと思っておいた方がいいですよ。

プロは、怒ったりにらんだり声を荒げたりはしないんですよ。
笑顔でさわやかに、にこやかに、患者を、家族を、子供達を破滅においやるんですよ、
宮田とか、松沢病院の院長の紹介ページみたらいいと思います。

人を薬物で破滅させるプロなんですから。

No title

内海先生は正義派ですね
尊敬出来ます

じゃ僕も本書こう

タイトル「うつ病は、精神科から」w
たまにはブラックジョークをw

悪意がなくても

若く真摯な精神科医も何人もいらっしゃいました。
金のため悪意の診断をする人達ではありません。
しかし、たぶん、精神科医になるために学ぶ内容そのものが
間違っているのでしょう。彼らは経験が少なく、一生懸命勉強
した自分たちの側の常識を信じている。
まじめで善意で優秀な破壊者が作りだされていく。

ご忠告・ご意見ありがとうございました

かの御仁の著書本がいつ発刊されたのかは分かりませんが、古本屋に出ているからには多少安値だろう?と、安易に思ってしまったからでした。 それでもまだまだ高く感じましたが。 私としては如何なる手だてで、何が何でも現状維持・体制保守しようするのか? その屈折した手法の一端でも解れば? と思ったからです。 中古本としてでも、やっぱり印税って…懐に入るんでしょうかねぇ?

連送申し訳ございません

本当に悔しいのは、CCHRの貴重な「真実を伝えん」とする動画があっても、なかなか異端の目で捉えられる方々がまだ居られること。 また例え吹替え・字幕付きであっても…地方人にとっては「外国での制作・出演者も外国人」と言う動画に関しては[対岸の火事]くらいに受け止めがち…と言うことです。 先日のNHKの放送は、「国営放送であり、俳優も取り上げられた方々も日本人であった」と言うことが大きいと思います。 しかも指摘要因がテンコ盛りの、実に分かりやすく説明しやすい番組でした。 あの放送に秘められた内容で目を肥やし、その上でCCHRの動画を見れば…砂に染み込む水の如きと思うのですが? 今こそ1人々に「自分達も目を肥やさなければ成らない」と思って貰える絶好の機会なのでは?と思います。 このブログに目を止めご覧になられている善意ある医師の方々、疑問を持たれている医師の方々が居られる筈です。 是非とも(医師・研究者としての責務/誇り)を持って、自らどう有るべきなのか?を、今一度『自問自答』されて下さい。

Re: Re: No title

ラッパーのチル E.B.による反精神医学ソング。
http://www.youtube.com/watch?v=g7rACI-WJEw
http://www.youtube.com/watch?v=nX0SFo_4Ago

漢方(抑肝散)の効果

テーマ記事と少々逸脱しそうですが。
東洋医さんの十八番、認知障害領域にも大きな貢献をしている漢方の抑肝散情報です。漢方にしては説明が詳しく有りがたい情報でしたのでご紹介。(脳外科医さんのブログから引用)。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

http://www.yamamotoclinic.jp/dir16/index.html

抑肝散(漢方薬)
認知症の方にみられる記憶障害、見当識障害などを中核症状と言います。それ以外に、認知症の方には、幻覚、妄想、抑うつ、せん妄、興奮、攻撃的言動、徘徊などの多彩な精神症状や行動障害が認められることが多く、このような症状を周辺症状と言います。そして、この周辺症状である精神症状や行動障害をBPSD(Behavioral and Psychological Symptoms of Dementia)と呼びます。在宅の認知症高齢者の方の約80%には、何らかのBPSDがみられるとされ、認知症の程度が進行するにつれBPSDが多く出現するようになります。このBPSDは、家族を含めた介護者にとっては、しばしば大きな負担となり、ときには精神的あるいは肉体的にも疲れきってしまうしまうケースがよくみられます。このようなBPSDを抑える働きが注目されているのが、漢方薬の抑肝散で、特に、レビー小体型で著明な効果が報告されています。

抑肝散は、「GABAやセロトニンの低下によって引き起こされるBPSDに対して、セロトニンの合成促進あるいは遊離促進に働き、BPSDの発現を抑制していると考えられています。特に、漢方薬(抑肝散)は精神症状を抑えながら、しかも身体機能を上向きにするという特長があり、抗精神病薬とは異なる有用な効果が認められと言います。

レビー小体型認知症の治療には、アリセプトが使用されます。その際に、幻覚などの症状が改善しない場合がしばしばみられます。一方、レビー小体型では、抗精神病薬の使用は、症状の増悪、例えば、手足の震えなどを招く恐れがあり使えませんでした。東北大学の調査では、抑肝散を4週間服用したレビー小体型の患者15人のうち、12人の幻視が消失したと報告されています。また、重度のアルツハイマー病で起こる妄想や徘徊(はいかい)、暴力などの抑制にも、抑肝散の効果が注目されています。抑肝散には、大きな副作用はありませんが、漢方薬一般の副作用として、服用中に血中のカリウムが減少することがあり、定期的に血液検査を受けチエックしておく必要があります。 なお、漢方薬特有のにおいなどを嫌がったり、飲みにくい時は、とろみのある食べ物に混ぜたりすると服用しやすくなるようです。

No title

>ナイスママさん
ちょっとけちつけると、確かに抑肝散は周辺症状にいいのですが、「セロトニンの合成促進あるいは遊離促進に働き、BPSDの発現を抑制していると考えられています。」ってのもまた、精神科医が述べているのと同じ仮説なんではないでしょうか?最近の私は科学という存在そのものが信じられなくなっています。漢方がセロトニンに働きかける確たる証拠は、ないはずだと思います。同様に「GABAやセロトニンの低下によって引き起こされるBPSD」って話もナンセンスな気がします。これだと抗うつ薬も効くという理屈になるし、それ以前に脳や精神で起こっている何かに対して、単一もしくは二種などのホルモンの話で片付けようということ自体がナンセンスです。今の人間にとって脳などは、まだまだ解剖学的な話くらいしかわからない。どんなホルモン理論も薬物や病気に関してはあてにならない気がします。

やはりそうですか。

東洋医さん
>ちょっとけちつけると、確かに抑肝散は周辺症状にいいのですが、「セロトニンの合成促進あるいは遊離促進に働き、BPSDの発現を抑制していると考えられています。」ってのもまた、精神科医が述べているのと同じ仮説なんではないでしょうか?

私もギャバやセロトニンに作用するという説の箇所に少々違和感がありました。やはり精神医学の仮説を引用しているのですね。
私は抑肝散は肝障害に効果があるのでは?と思い続けてきました。漢方は作用機序の説明がないので難しいですが、周辺症状の改善は、薬などより優位だと感じます。
レビー小体型(脳卒中;脳血管障害ほか)にも有効とするので、精神医学の仮説を引用したのかもしれないですね。脳機能など解明されていませんので、仮説は薬のため。漢方なら仮説は不要でしょうに。
重篤な脳血管障害による行動障害には、抑肝散の数ヶ月単位での改善は難しくて抗酸化物質やビタミン・赤ミミズなどで、ようやく長い闘病から改善してきました。今は抑肝散も効果が出ていますが、東洋医さんのご専門からすると、ちょっと物足りないかも・・ですね。



No title

内海先生へ
医学は学問ではないのです
演繹的に展開されているわけでは有りません
帰納的な実験によって類推適用されて薬剤が人体に投与
されているのです

完璧なものなどありません
丸山ワクチンは東大の医師が一番良く使い且つ権威を以って
否定した物質ですが、効けばいいのです

もっといえば学問は全て虚偽でしょう
経済アナリストは結果ありきで論証するデマゴーグ

物理といえども虚構論理

絶対的真理がどこにあるのか
それを伝授する学問があるのか


非常に懐疑的にならざるを得ません
パーフェクトは無駄です

No title

裏を返せば完璧な医療はありえない
だからこそ障害がある

そこに福祉が派生するのです
労働は絶対ではなく選択肢

働けるものは働けないものを助けるのが人間というものでしょう
ヒューマニズムがあってこそ世界は成立するのですよね

ぼちぼち生きることが人生の秘訣かもしれません
頑張るか頑張らないかは自己選択です

人生はゲームなのです
死ぬときにいい人生だったと思えることが最高の幸せです

誰かに褒められるために努力するのではなく
楽しむために遊ぶ




私はそうしています。。。。。

rat'sさんへ

>異端の目で捉えられる方々がまだ居られること。

まあ、そういう方もたくさんおられる事は、確かに残念ですし、TVメディア作成方面の方には伝わりやすい番組をつくって欲しいですね。

気がつかずにだまされる人は真実に気がつく人の1000倍くらいはいるものですから、1000人にひとりの激しく頭のいい人に届けばラッキーくらいに思って数多く伝えてください。

いちいち凡才に伝わらないから悔しい思いを感じなくていいですよ。

いままで、自分たちはweb以外では万人単位で動画を見せてきました。
ちら見なら10万人単位かもしれません。
最近はwebで見られるので、見る人の母数は遥かに増えましたよね。でも、完全に信実に気がついて立ち上がった人が、数万人いるとは私は思ってません。

それでも、rat'sさんには届いたでしょう?
他の何人か、何十名かには、届いているでしょう。
そこに届けばいいんですよ。

歴史を変えるのは、大衆ではなく有能な個人の力です。
いままでもそうでしたし、これからもそうです。

気がつく事の出来る聡明で有能な方に情報を届けてください。

質問

ナイナイの岡村も漢方漢方って騒いでましたが。
僕の知ってる限り精神医療の領域で漢方使用してる先生は
この辺で他に知らないんですけど。

先生は岡村の主治医?

じゃないですよね~?

No title

>黒澤さん
ちがいます。多分精神科医じゃないんだと思う。単なる漢方医かと。

お言葉感謝いたします

藁をも掴む思いで模索する中、正直…どうやって皆様方のブログに辿り着けたねか?も、今でも定かでは無いのですが(笑) 確かに私には伝わりました。 同時に皆様方の長年の歯がゆさ・ご奮闘も伝わりました。 一人でも多くの方々に伝わってほしいです。 ちょっと話は反れますが、当初「内海先生ってちょっと厳し過ぎるなぁ」と思っておりましたが、他の批判的な先生方を次々を見て来て、「この先生は僧侶の荒行・苦行の道を選ばれたんだ。人の痛みをしっかり受け止め、それが肥やしになっていく。 将来、人として人間味の深い、大きな医師になる」と感じ始めております。 ちょっと褒め過ぎに聞こえるかも知れませんが(笑) あくまでも私の素直な感想です。 『黒澤』さんや『satoshi』さんや他の方々も、そう感じて居られるんじゃないかな?と思います。 故にこのブログにコメントをされているのだとも思っております。 長文失礼いたしました。

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No title

>05:46さん
どの医師のことかがわかりませんでした。私?
エビとセロの併用も、エビとリボの併用ももちろんいいわけないと思います。

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質問

薬害後遺症に主に有効そうな漢方を近々紹介して頂けたらなぁと
きっとみんさん喜ぶ情報かなと?
全部は大変なので、適当に数種類
どうでしょうか?
簡単にでよいので御願いします。

No title

ちょっと転載(めずらしくニコ動より もとはサイゾー)
「小児を向精神薬漬けに......」業界中が結託し肥大し続ける医療ビジネスの闇
http://news.nicovideo.jp/watch/nw200926

精神科医の動機

>ATさん
私の友人知人にも精神科医は何人かいて、皆イイ人なんですけどね。
そうじゃなければ親しくならないけど。
頭は悪くないし人に対する洞察や配慮もある。金儲け主義でもない。
何とかしたいという動機はある。しかし、治療となると全くダメ、優しくて
親切ではあり、そうそう悪質ではないけど、基本的は一般の精神科医と同じ。

知識の得方そのものが間違っていると思う。
要するに知識を覚えてそれを適用しようとするだけ。
適用のしかたもわからなければ、適用できるかどうかもわからない。
物事を理解するには知識も役に立つけど、実際の理解と
伴っていなければならないのに、知識の方を優先して適用する。

これはフツーの医者でも同じですけど、結果がわかりやすいので、
徐々に修正するしかないし、またそれが一応可能ですが…
精神科は知識が間違っていても、それを検討するなんて芸当は
誰も身につけていないのです。

ある知人の老精神科医(心理療法派で薬には否定的だった)によると、
そんな危ないことやったら死んじゃうよ!って場合でも
医者同志では言わないほうがいいという不文律があるそうで…
なぜなら、自分を正当化してもっとやるから。意図せずしても無自覚に。
ロボトミーH教授の下で冷や飯食わされた人。

誰かが、精神科医の動機は「他人の不幸は蜜の味」と
言ってたのを聞いて、ちょっと目から鱗でした。
自分では自覚しないし他者からもそうは見えないんですけどね。
無意識の動機の一面ではあるな、と思いました。
そういう面は多かれ少なかれ誰にでもあるけど、一般人の立場では
そうそう発動できないんですよね。

精神科は何が特別なのか?

>ごむてつさん
精神科で起りがちな独特な問題とは、
「行動療法では、普通は先生が患者にフィードバックする。そうじゃなくて患者が、先生にフィードバックをちゃんとするものだから、先生の診療行為に報酬が与えられて、熱心な診療行為が行動療法的に強化されて(会場笑)、そしてだんだん、だんだん患者が訳がわからんようになる。……ほとんどの精神科医が、患者さんの一生懸命すがってくるという行動によって、操作されている。患者が意図的に操作しているわけではないんだけれど、行動療法的に巻き込まれて、そうなってしまう」(http://ameblo.jp/sute-neko/entry-10158885029.html
ということでしょうか。

No title

精神医療という知識そのものが精神医学の成立段階でくるっているから、学ぶべき知識じゃないんですよ。

人を元気に治すのではなく、
人を鎮静させおとなしくさせ、管理しやすくさせるための知識ですもの。

残念な事ですが、
学ぶべき事が依存薬物の効率的な配付という主題なので、(もしくは脳をかき混ぜて廃人にするとかいう主題)
善人が精神科医になっても犯罪者に染まるみたいな、そういう話ですよ。

No title

ソースは失念しましたが、ひどい目に遭ったり、ショッキングなことがあったりで、後々トラウマとなるような記憶を定着させないために身体は眠らせないようにする(寝ることで記憶が定着するから)、ことがあるという研究結果がありましたね。

身体って本当に良く出来ていると思います。こういう身体の本能や本来の働きに反するような不自然な薬やケアが悪さしないわけないわ・・・とも思ったり。

で、話はガラリと変わるのですが、今回掲載されたような、こういうデータもっと見たいです。

できれば、3枚目のグラフのパキシルの症状、重症度など、もう少し詳細なデータも見てみたかった。

ちなみにこのグラフを作成された方にお伝えいただきたいことが・・・(ブログ用に抜粋してあって、元々記載されていたなら、余計なことなのですみません)

1)数表(テーブル)でもグラフでも、どこかしらに単位はきちんと表示しなければいけない、例えば(%)とか(件)とか入れる。

2)母数(サンプル数)を詳細に載せること・・・分析に耐えうる数値とするならば、できれば1セル50サンプルは欲しいところというのが統計の世界では基本のようです。(1セル30サンプルでギリギリだが、それ以下だとバイアスが大きく出てしまうため)

細かいことですが、データの信頼性・説得性を持たせるという意味で(反論・つけ入る余地を与えさせないためにも)、正確に記載して欲しいと思いました。

またまた話は変わるのですが、ピリドキシルのVB6、半月ほど試してみましたが、効果の程は感じられませんでした(私は統合失調ではないですが)。効果があった方のお話もぜひ聞きたいです。

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プロフィール

キチガイ医

Author:キチガイ医
平成25年4月よりTokyo DDCとNPO法人薬害研究センターを設立、平成28年1月からはうつ民のセレクトショップや無料メルマガもやってます(詳しくはリンクをご覧ください)。薬の減薬や断薬、支援施設運営や、執筆や啓蒙活動を通して、自分の素人的意見を発信していければと思います。当ブログはリンクフリーですが、リンクするときは一声おかけください。

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