児童相談所の大罪

許さん!これまで多くのむかついた話はあれど、この話はトップクラスに属する。この業界を知る人は児童相談所の危うさについてはご存知かもしれない。しかし何がどういう意味で危ういのか、そしてその結果どこまでの事がなされるのか、ほとんどの人は知りもすまいと思う。児童相談所の大罪は精神医療そのものの問題であると同時に、精神医療本丸よりも闇に包まれた問題かもしれない。この話の文責はすべて東洋医こと内海にある。読んで何かを感じた人は全て転載、拡散頂きたい。切に望む次第である。

この話は元々親が多剤療法をされ、私のクリニックを訪れたことにはじまる。親は10種類以上の多剤療法を受け頻死に近いレベルであった。一日20時間寝るような、何一つ正確な判断などできないような、そんなレベルである。今は3種程度まで減り元気、これから先も減薬は続けていく予定。

今日書く問題はその話ではない。児童相談所なのでもちろん患者の子供の話である。年齢は10歳前半とだけ言っておこう。親は世の中に児童相談所の問題が発せられることを強く望んでいるが、まだ特定名を明かすことは望んでいない。しかし必ずその時も来るだろう。そのためには児童相談所がいかに悪虐な組織であるか、全国民に知ってもらわなければ始まらない。

その子は知的障害境界域といわれていた。私は会うこともできないが、おそらく適応力はそこまでないのかもしれない。一時的には不登校などの時期があったようだ。親が多剤療法を受けても精神科を信じ込んでいたので、家庭は成立せず母親は子供の世話をほとんどできなかった。児童養護施設に引き取られる時期もあったが、親の努力によって家に戻れる時期もあった。状況が激変したのは数年前、思春期にさしかかるころだ。おそらく思春期心性によると思われる幻聴のような症状と不登校、そしててんかん発作はないのに脳波検査でてんかん波があるという理由によって、抗てんかん薬の処方がなされて少し経ってのことである。自殺企図を行ったことが児童相談所介入の切り札となった。それまで自殺企図などなかったことを考えると、私は抗てんかん薬により誘発された自殺企図を強く疑う。

児童相談所が介入した理由は、もちろん「親の虐待」である。しかしことはそう単純ではない。何と児童相談所はこの流れから想像できる「母親の虐待」でさえなく、「父親の虐待」であると決めつけて子供を無理やり拉致ることにした。養育環境が悪く、子供に詰問するからというのである。情緒障害児と診断をつけ施設に閉じ込めて親と一切の面会を許さないようにしたのである。もちろん父親と子供の間に一般的レベルでいう虐待など存在しなかった。普通の会社員で真面目という言葉が当てはまる人物である。それは母親だけでなくその家族も証言している。母親は多剤療法の苦しみの故から子供には優しくできなかったかもという。しかし薬のためか記憶がない。そしてもしそうだとすれば自分に罪があると深く悔いている。

そして問題はここからである。児童相談所は一切親に会わせぬばかりか、その法的根拠、理由についてさえも一切明かすことはなかった(そもそも存在しないらしい)。また本来児童相談所は家庭に訪問して、状況を確認しながら隔離やその後の展望を決めるものだが、隔離以前から一切家庭には訪問してさえいない。ただの一回たりとである。そして一回たりと訪問していないにもかかわらず、児童相談所と児童相談所つきの精神科医は、父親をどうしようもない虐待者であるかのように断定した。

とはいえ親と子供が面会できる日が来た。親は様子からなにから子供にいろいろと質問をする。通常この時にケースワーカーが横につき添いし、虐待やそれに近い行為があった時に子供と親を遠ざける役割をする。面談時には一切指導されず淡々と話はすすんだ。後日報告書にはその時の様子がこう書かれている。「親は矢継ぎ早に質問し、子供に答える暇を与えなかった。いわゆる虐待としての詰問(これもまた詰問!)と判断し、それ以後の面会を一切不許可とした。」

それまでも母親の多剤について根底的理解ができていなかったため、我慢していた家族だが、さすがにおかしいと思い裁判によって不服申し立てを行うこととなった。まず第一の目的は子供を家に戻すことではない。面会ができるようになることである。しかしここで児童精神科医がまた悪虐の限りを尽くす。医師の裁量、児童相談所の裁量と、徹底したウソ偽りの医師意見書によって、面会さえやはり不可能であるという結論を下すのである。

家族には誰ひとり味方はいなかった。あらゆる弁護士に相談したが、児童相談所とは闘えないと請け負う人間はいなかった。議員にも相談したようであるが、所詮親が訴えに行く限りむしろ虐待親の遠吠えと判断された。そして極めつけはこの幼い思春期の子供に対して、リスパダール、パキシル、ベンザリンという処方が行われているということである。元々内気な子であったらしいが、勝手な予想としても鎮静気味で、きっと彼らが望む「いい子」に仕立て上げられているだろう。児童相談所被害の話はネットをみればいくつか転がっている。子供たちは常に職員に洗脳されるよう、何回も何回も、何時間も訪問を受け同じ質問をされる。「親に虐待されてたろう?」本当にされていたなら一回で終わる質問を何回も何十回も重ねていく。当然思考力の低い子供に対抗するすべはない。

なぜ児童相談所はこんなことをするのか。ごく簡単に言えば補助金キープである。施設を埋めておかないとお金をもらえない。そのために精神科医と結託してどこまでもウソをつく。そして弱いものから順に埋めていく。本当に虐待をしている親、主張の激しい親には彼らは強く出れないのである。今を維持できればいい人間たちにとって、無理やりトラブルを抱え込むより、弱いと見切った人間を連れ込んだ方が、簡単に目的を達成できる。

これが日本の精神医学、日本の児童養護、日本の親子教育の真実である。なぜニュースのような虐待死を防げないのか、逆になぜこのようなケースが起こるのか、そのすべてがここにある。国家機関だろうがなんだろうが、私は絶対許さん!私が持つ人脈、それ以外の人脈、日本における発信力や知りうる人たちのすべてに働きかけて、必ずこの問題は矢面に立たせる。そして必ず、徹底的に、ぐうの音も出ないほどぎゃふんと言わせる。覚悟しておくがいい。

スポンサーサイト

トラックバック


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

児童相談所の大罪

(転載元) http://touyoui.blog98.fc2.com/blog-entry-102.html 児童相談所の大罪 許さん! これまで多くのむかついた話はあれど、この話はトップクラスに属する。 この業界を知る人は児童相談所の危うさについてはご存知かもしれない。 しかし何がどういう意味で危う...

児童相談所の大罪

許さん!これまで多くのむかついた話はあれど、この話はトップクラスに属する。この業界を知る人は児童相談所の危うさについてはご存知かもしれない。しかし何がどういう意味で危ういのか、そしてその結果どこ...

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

今もおこさん薬漬けなんですか?

もしまだ助けれてないなら、なんとかして助けたいですね。
映画みたいな悲惨な話が多過ぎる(TT)

おっ、日本でもようやくそこまでやれるようになったか。
AC立場からだと、それが全国に広まってほしい。親の虐待があるのに子どもに薬を飲ませて解決しようとする精神科医が多過ぎ。薬を飲むのは親の方だろ。

児童相談所も様々?

そうなんですか? という驚きの感想です。なぜなら、昨年、東京の児童相談所の紹介で”家庭内暴力をする少年”を何とかしてくれと依頼があり、普通に意見をやり取りして、問題の解決を図ろうとしております。

子殺しの実態を書いてくださりありがとうございます

児童相談所にも、まともな人はいるのでしょうが、まともじゃない奴も紛れ込んでいて、それがまとまじゃない精神科医と混ざる事で、補助金目当ての子殺しが成立するというわけですか。

以前にも書きましたが、善意の人の善意の行動が精神科医と接触することで利用され、悪意にまみれた行動にねじ曲げられてしまいます。

子供達を助ける為につくられた施設である児童相談所が、子供達を強力な依存性のある薬物で虐待する為の施設として使われる。

自分の少年時代がこの子のようなものだと想像したら…
つらいですね。

いいかげんに、精神科医にも犯罪者予備軍のような奴が、いや、ありえない犯罪者レベルの奴が多数まぎれこんでいる事を、多くの人に知って欲しいですね。
精神医療の犯罪性の高さについて知らない方は、CCHRの動画をみましょう。
もう、わかってる人はみんな見ているのですから。

No title

>KUROさん
そうです。しかし詳しくはわかりません。なぜなら誰も会えないからです。

>03:50さん
仰ることはわかりますが、私は薬を飲んでハマっている親まで否定する人間ではないです。このケースには虐待と呼べるような中身は存在しませんでした。薬を飲んでラリッタ結果冷たく子供に当たっただけで、今はそのような兆候がありません。本当に虐待する親とは自分は絶対薬を飲まず、子供に薬を飲ませ、しかもそれを正当化して家族会を作る。その意味では03:50さんのご指摘は正しいと思いますが・・・

>杉浦さん
この話もまた氷山の一角です。ある方はこのようなケースを250件以上も知っているとか。そして杉浦さんが書いたケースの場合、そのような対応になるのは当然でしょう。第一義的には児童相談所は親の虐待から子供を守る場所ですからね。だからそういうケースはめんどくさくて外にふる。もしその相談員がまともだと仮定しても、そういう人を探す方が難しい。児童相談書の問題はシステム上の問題と、国のプライドの問題でもある。そのへんはフェイスブックにまた書きます。

転載させていただきました。

内海先生。

日頃から、拝見させて頂いております。
今回の件は、あまりにも、いや・・・・・
言葉の範疇を超えて、到底、許せることではありません。
そして、決して、これを、他人事として捉えるべきではありません。
「これが今の現状」というのを、ココロにしっかりと、
一人一人が刻むべきです。

内海先生。
今回の文面、当サイトにておきまして、転載させていただきました。
お時間ありますときにでも、ご確認ください。

なぜニュースのような虐待事件がなくならないのか

現在、国立成育医療研究センターでは「子どもの心の診療拠点病院機構推進事業」が整備されています。この事業は読めば読むほど恐ろしい内容です。

http://kokoro.ncchd.go.jp/about.html
『診療体制のため「子どもの心の診療ネットワーク事業」として本格的に実施されます。

これまでと同様に各地域の拠点病院を中心として、地域の病院・児童相談所・発達障害者支援センター・保健所・保健センター・療育施設・福祉施設・学校等教育機関(保育所・幼稚園・学校など)・警察などと協力し、お子さんのケアを行っていきます。

また、子どもの心を専門に扱う医師やその他の専門家の育成、子どもの心の問題に関する正しい知識の普及などを行っていきます。 』

しかし、かすかな希望もあります。現在、育児心理科が停止になっているのです。医長もいなくなりました。成育は、ただの大病院ではなくナショナルセンターです。いなくなった医長も、一精神科医ではありません。国に提言をする立場で、しかも児童虐待が専門の児童精神科医だったと思います。

アリスパパさんがたまにブログで触れているSさんはここで被害を受けたはずです。彼女が再び実名を出し、マスコミの前に出てきてくれれば少しは変わるかもしれません。なぜニュースのような虐待がなくならないのか、彼女の証言に一つの理由がみつかると思います。

No title

私が知っていた頃のある地域の児相は、ストレスで具合が悪くなる人が多くて…
要するに虐待なんてする親なんて、ヤクザみたいな奴や超悪質なのが多いし。
生命さえ脅かされる。真面目に仕事をしようとすれば尚のこと。
まだ幼児虐待なんて知らない人も多かったし、児相の権限もなかった。
NHKで鈴木アナウンサーは「幸いにして日本にはまだ虐待はありませんが…」
と堂々と言ってた。

やらなきゃいけないことから逃げると、やってはいけない事に
走ってしまうのか…
悪霊と戦う者は、自分が悪霊に取り憑かれないようにしなくてはね。

以前

逆のパターンで親が本当に虐待している場合で。
子供が親元に帰りたいと言うと、権限がなく返していたそうですが。
夜回り先生が、それで子供助けられないとか?

どちらの場合も難しいケースですね、
事実が闇の中なので、子供に誰も会えないというのは
いまだに信じられないのですが、現在はそこまで権限が
あるんですね?

No title

もちろんそういうケースもあると思いますよ。全部虐待じゃないなんていいませんから。でも構図は検察や警察とも同じで、本来一件でも冤罪があってはいけない代物なんです。それを防ぐには一回で終わりじゃなく、判断基準やモニタリングなども必要になるが、今はそのようなシステムなどなく、完全に「児童相談所の裁量」となっている。基本的に性悪説で権力は規制しかないと、すぐやりたい放題するということです。

東洋医先生へ
転載させていただきました。
弱い者は喰らわれるしかないなら、もうこんな国滅んでしまえと強く願います。

元被虐待児より

国立成育医療研究センター 育児心理科

成育の育児心理科と言えば有名な答申書です。苦しい言い訳ですね。↓

事件名:特定個人の診療録等の不開示決定に関する件
http://www8.cao.go.jp/jyouhou/tousin/h21-k01/k030.pdf

それから、成育では虐待通告をめぐる裁判があります。通告がウソであろうとなかろうと保護されたお子さんは亡くなっています。虐待通告を決定する能力など医療機関にはないという証拠なると思います。ですので、この事業はやめさせるべきだと思います。誰かとめないと危険です。↓

児童虐待だとウソの通告受け、3歳息子を施設に収容、卵アレルギーなのにチクワ食べさせられ死亡」 両親が横浜市など提訴

http://blog.livedoor.jp/a6news/archives/703538.html
横浜市の児童相談所で06年、一時保護中に死亡した男児(当時3歳)の両親=同市=が22日、「入院先の国立病院が『児童虐待だ』とうその通告をし、うのみにした児相が不要な一時保護をしたことが死亡につながった」として、市と国に計約9000万円の賠償を求めて横浜地裁に提訴した。
両親側弁護団によると、児童虐待防止のため積極的な通告が求められている中、通告の是非を問う訴訟は初めて。

管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます

No title

>20:24さん
ありがとうございます。

No title

不眠のほうが死亡率が低いってデータをフェイスブックに出したのですが、こっちへの貼り方がわからない
(^^ゞ
とにかく月に数回不眠になるくらいはむしろ健康であり、快眠が最も死亡危険度が高いってことです。睡眠薬を使うということは、睡眠薬そのものによる麻薬丸出しの副作用だけではありません。不眠を無理に改善させようとする行為そのものが、寿命を縮めるのです。

No title

最近は、創価学会の戦闘的な感じも正しいと思えるようになった。。。

No title

>とにかく月に数回不眠になるくらいはむしろ健康であり、快眠が最も死亡危険度が高いってことです。睡眠薬を使うということは、睡眠薬そのものによる麻薬丸出しの副作用だけではありません。不眠を無理に改善させようとする行為そのものが、寿命を縮めるのです。


結局自然に逆らうからそうなるんですよね。
私も睡眠薬をしこたま処方されましたから、そのツケで今禁断症状が厳しいです。
かといって漢方薬やサプリメントを頼ろうともしてません。
とりあえず自分の細胞力を食事と普通の生活活動で維持してるだけで。
死ぬんじゃないかと思いますけどまだ生きてるので生きますよ。

そういえばNHKで鬱の最新治療だかの放送がありますね。
ちらっと予告を見ましたが気持ち悪い。
とうとう人間をロボットにするつもりですか。

記事に関係なくすみません。
転載と拡散させていただきます。



No title

情報を集めていらっしゃると掲示板にあったので、また投稿させていただきます。

私も今までどうして虐待がなくならないのか考えてきたのですが、「オレンジリボン運動」も怪しいと思っています。なぜかと言うと節目のシンポジウムで、奥山眞紀子氏が講演をしていたからです。

「虐待、DV,女性、暴力、トラウマ」の研究と言えば、日本トラウマ ティック・ストレス学会が有名です。あの金吉晴氏が元学会長でした。金氏と奥山氏そして元医長はググると共同で虐待関連の研究をしています。奥山氏は成育の倫理委員会のメンバーですが、倫理を問えるような人なら金氏と一緒に研究しないで、クビにするはずです。

もしかしたら、日本トラウマ、オレンジリボン、成育はすべてつながっていて巨大な利権と化しているのでしょうか?興味深いことに、日本トラウマと成育は2002年3月にできました。

気骨のあるジャーナリストがいたら調べて欲しいです。少なくとも育児心理科が停止しているのは事実ですから、不都合な真実があるはずです。

No title

なるほど、情報ありがとうございます。でももともと善意の陰謀、アンチスティグマキャンペーンの真実から考えれば、当然のことですよね。誰も調べるジャーナリストなどいないでしょう。自分たちで調べるよりないです。

私も児童相談所は決して許される所ではないと、確信してます。そのお子さんを何としても助けましょう!!

はじめまして、karimerojuniaと申します。

かつて、私達も児童相談所にはめられた事がある口です。娘が生まれた直後にもはめられた形で児童相談所にっ連れていかれ、娘と引き離され、私は精神医療施設に半年間、娘は児童養護施設&福祉施設に6年間監禁された経験を持ちます。
後に児童相談所は私に「お母さんは虐待するような人ではありませんよ」となだめてこられましたが、引き離された時にはでっちあげの事実を並べ立てられ、各関係機関に知らされていきました。
そのカルテも、児童相談所の書き込みも一切開示してきませんでした。

私自身が冷静に突っ込む事が出来、多くの人達にばらそう精神満々の口でしたので、半年間監禁されていた間、私には精神科医は向精神薬を一切処方してこなくなり、その間に一粒も飲む事はなかった無かったのですが、娘を取り戻すのに6年もかかってしまいました。その間に施設に監禁されていた娘が親の私の承諾が一切無く、薬を食事に混ぜられて飲まされた可能性が高く、元々喋っていたものまで言語障害のようになってしまいました。

2009年にCCHRが神戸で展示会をしてくれました。それをきっかけに気付かされ、助けも戴いて4ヶ月で娘を助け出す事に成功しました。
東洋医様のように思いを共有してくださる方がいらっしゃるんだと、改めて震える思いでいます。

私達自身も児童精神科医と児童相談所を決して許す事は出来なくて、この問題は矢面に立たせるべきであると確信していますし、私の生涯をかけてでも児童相談所(児童精神科医)による犠牲者を無くすべく尽力するつもりです。

私達の経験した児童相談所(神戸市子供家庭センター)は里親制度を利用し、事実上、子供達の人身売買も行っています。

また、施設に監禁する事が成功すると、元々普通小学校に行っていたお子さん達まで、病名をつけ普通学校に行ってはいけないとし、結託している養護学校に通わせていたりと、普通教育を受ける権利も奪っています。

児童相談所の問題点は私は主にミクシーでずーっと訴え続けており、又、ライブドアブログに書いて参りました。
覗いていただけると有難いです。

児童相談所による拉致被害の一部
http://blog.livedoor.jp/karimerojunia/archives/3050327.html

児童相談所が子供を拉致すると、一人当たり多額の拉致報奨金が貰える事の資料・証拠をつかまれた弁護士さんの証言
http://blog.livedoor.jp/karimerojunia/archives/3050342.html

続く

どういうことですか?教えて下さい

名無しの黄門様へ
>創価学会の戦闘的な感じも正しいと思えるようになった

個人的には気持ち悪いのですが・・
よく分かっていません
感覚的なものです

バカ向けに教えて下さい

初代、通りすがり 改め「みかん」と申します。

初代、通りすがり 改め「みかん」と申します。
いつも拝見させていただいています。
児童相談所がついていて実際問題を解決するどころか言い逃れ、責任逃ればかりしていて怪しい機関だとは思っていました。

karimerojunia様のブログ
http://blog.livedoor.jp/karimerojunia/archives/1602995.html

を読ませてもらって、こちらに実態がかかれておりました。
是非、皆さんも参考にされてみてはいかがでしょうか。

karimerojuniaさん動画みました。

http://www.youtube.com/watch?v=bsVc_DCAxOw
先生この弁護士さんに頼めないのかな?

年間4万件 児相拉致 があるそうです。
予算欲しく拉致!

助けてあげたいですね。
動画のしたの他の被害者の方のコメントも気になります。
児相が子供に洗脳するらしいです。

ある同様の家族は

オランダに亡命したみたいですね。
オランダ政府が日本政府の人権侵害を認めて
家族で亡命を許可したみたいです。
さっきの動画から

No title

南出弁護士は児童相談所問題では有名です。この問題で悩んでいる人はだいたい彼を知っています。しかし彼はある意味劇薬なので、決断しきれない人が多いようです。私が相談を受けた人ももちろん知っておりました。いつか私もお会いする日が来るでしょう。

No title

読者が少ないブログなので、意味がないと思いますが転載させていただきました。
事実ならば許せないですよね

No title



Teregraph,co.uk
児童保護:国に奪われる子供たち‐国会議員はこのスキャンダルに取り組むべき。イギリスの児童保護システムは脱線している、が、それを修正できるのはこのシステムを作った政治家しかいない-クリストファー・ブッカー氏。

世間の目からその大部分が隠されて存在し、そこには児童保護制度のまったく逆の破綻がある。実は年間数千人にも及ぶ子供たちが、正当な理由もなく温かい家庭から引き離されてしまっているのである。ここ数ヵ月、私はこうしたケースを何十件も追跡調査し、さらには「ジャスティス・フォー・ファミリー・キャンペーン (Justice for Families campaign=「家庭正義を守る運動」)を展開するJohn Hemming議員や、強制養子縁組のホームページを通して何百もの家族を援助してるIan Josephs元議員らからも数多くのケースについて話を聞いたが、一貫して見えてくるは驚くべき一つの事実である。以下のケースは決して例外的なものではなく、身も凍るほど脱線してしまったシステムの典型的な運用例である。

このシステムに抵触したとされる両親が最初に受ける衝撃は、実はそのほとんどの場合は悪意に満ちた伝聞以外の証拠らしき証拠なままに、気が付くと自分たちが凶悪犯罪人扱いされていることだ。警察による無条件の支援を保障されているソーシャルワーカーからの要請を受け、無線で駆け付けた7,8人の警察官がドアをけ破り、母親の胸から赤ん坊を引き離す。両親は最長36時間まで拘留されるが、その間、赤ん坊は児童養護施設に移されることになる。かくして両親は自分たちに仕掛けられたカフカの小説のような不条理との格闘が始まる。審議では、イギリスの正義で正常とされるあらゆる原理が自分たちの前に立ちはだかっていることを親たちは知ることになる。証拠書類がソーシャルワーカーから判事に提出されていることもあるが、親にはそれを閲覧することは許されていない。

いかに理不尽な伝聞証拠であっても、それに対する親側の反論は許されないまま証拠として採用されてしまうこともある。「専門家」と称される精神科医や小児科医が提出する証拠は大きな意味を持つが、彼らはそうした報告書の作成費として3万5千ポンドを受け取り、また関係するソーシャルワーカーからは日常の仕事も請け負っている間柄だ。一方、親の側は、自分達に向けられた容疑に対する法廷闘争のために独自の専門家を呼ぶことが禁じられている。親は、普段は日常的に審議会の仕事をしている弁護士に代弁を依頼するように圧力をかけられることが大半であり、そうした弁護士が代わって事情を説明してくれるわけもなく、結局は弁護士とはいえ同じシステムに組み入れられた一部であるこということになる。

自分のために証言することも許されず、何時間、時には何日もの間、他人が言うことだけ-自分の弁護士も含めて―を聞かされた挙句、最終的には起訴されることになる。一度も子供に会ったことのない人物が子供の利益を守る後見人として任命され、ソーシャルワーカーの言うがままのことを裏書きするだけということもある。こうした異様な訴訟手続きであっても、それが腐敗したシステムの利益のために存在することを考えれば決して驚くにはあたらず、ソーシャルワーカーがケア命令(care order)の申請をした7,340例のうち、受け付けられなかったのはわずかに20例であったことを手元の統計(2008年度)も示している。

一方、子供を託された児童養護施設などは、一人当たり週に400ポンド、あるいは年間2万ポンドを受け取るが、そうした施設の子供たちの多くは極度につらい思いをしたり、虐待を受けることもしばしばである。里親施設の職員とソーシャルワーカーは団結して、混乱した子供たちに、親はあなたを愛していないだとか、もう戻ってきて欲しくないのだと口を揃えて言い聞かせる。親と子供が面会する「コンタクト・セッション」は厳しい監視の下で行われ、少しでも愛情表現をしたり、どうして家族から引き離されることになったのかという話を持ち出すと、そこに待っているのはセッションの即時中止、あるいはその後一切セッションの機会すら設けられないという罰則である。

国民の金を使って行われるこうしたシステムが、実はいくつもの機関によって運営される巨大な養育福祉産業を支えることが目的になってしまっており、その多くは元ソーシャルワーカーが経営するもので、ここでも子供一人につき年間2万ポンドが支払われる。もちろん良心的で信頼できる里親も大勢いるが、こうしたケアを受ける子供たちは、生みの親と一緒に暮らす子供たちに比べて、健康や学業、その他多くの点においてかなり劣っている事を示す統計もある。

システムのもう一つの目的は、ブレア元首相が10年前に私的な取り組みとして掲げたイギリスでの養子縁組を40パーセント増加させようという目標に合わせ、でるだけ多くの子供を養子縁組 (斡旋費用、一人当たり3万6千ポンド) させることにある。審議会は今でもこの養子縁組の目標達成のために年間数百万ポンドを受け取っている。親たちは自分たちが被った不当な扱いをメディア上で語ることも議員に訴えることも禁じられている。私が、個人が特定できずどこの審議会であるかも特定できないような内容で記事を書いても、書くこと自体を一切止めさせようと、ここ最近の数ヶ月だけでもいくつかの審議会は何度か法的手段に訴えてきた。どのような扱いを受けたかを私や他の人間に口外すれば法廷侮辱罪親で刑務所行きだと脅された親の例も複数ある。

非常にまれなことではあるが、判事や上級弁護士が組織に逆らって国家権力の濫用に非難の声を上げることもあり、最近では控訴院の判事が審議会のソーシャルワーカーの行為を"スターリン時代のロシア、あるいは毛沢東の中国だ"と例えている。しかし一般的には、この無慈悲で不正な利権の蔓延ったシステムが見えないところで幅を利かせ、誰にもその説明責任を果たすことはない。それを根本的に改革できるのは、1989年の児童法に基づいてこのシステムを立ち上げたそもそもの人物、つまり政治家しかいない。しかし一人、二人の際立った例外 (特にJohn Hemming 氏) を除き、彼らはすでに国会が創りだしたフランケンシュタインの怪物から逃げ出してしまっている。今日、イギリスのあまりに理不尽極まりないスキャンダルに終止符を打とうとする運動に立ち上がったHemming 氏や大変な虐待を受けた家族の支援は、今や政治家に委ねられているのだ。

CCHRの共同設立者のトーマスサズ氏は「精神医学は過去60年間で社会に最も被害を与えた存在」
という事を言っています。

つまり、戦後最大。

他人を傷つける事を主な仕事や活動としている人がいる事は、皆さん知っていると思います。詐欺師、暴力団、暴走族や右翼とかですか。

そして、さらに、世の中は広いもので、人を破滅させる事を生業にしている人たちがいます。

そいつらは白衣をきて、必死になって依存薬を売りさばいているみたいです。
なかなか骨の折れる戦いです。

遠慮なく殺される子供達を守りたいものです。

椎名篤子氏について

オレンジリボン運動のサイトにある、 NPO法人児童虐待防止全国ネットワークの理事には椎名篤子氏の名前があります。たびたび講演をしていてどんな方なのかと調べたら、、、。書いた方はソーシャルワーカーでしたが、すでに削除したようです。(削除させられた?)ですので、東洋医さんのご判断で掲載して下さい。

「知り合いの医者から手にいれた写真」とあります。これは違法行為ではないでしょうか?だから、オレンジリボン運動は偽善ではないかと疑っています。こういった些細なことでも、地道に(ネチネチ)追求すれば結構ボロが出てくるでしょう。いくら隠して、すでに全国を講演してまわっているから証言はすぐに得られるでしょう。

椎名篤子氏について

『この方の児童虐待防止の講演会は、煽りに似たものがあった。

・知り合いの医者から手に入れたという虐待されておぞましい怪我を負った子どもたちの写真を公開している。

・虐待された子どもへの配慮が足りない。

・レディースコミックで募集した読者の虐待体験を、自分の「原作」として発表している。

福祉や子どもビジネスに群がる中にはこのような人がいるので、社会福祉の勉強する人間は、鵜呑みにせず、調査を正確にするように、要求すべきである。どの先生が言っていたか、、、ではなく、その調査は、正確であるか、である。』

以下は、クレームが来た時のコメントです。オレンジリボン運動の常識は、このような当たり前の批判が非難される、非常識な世界なのだと思っています↓

『私はまだまだ未熟な人間ですが、それでも自分がした事で色々責任を取り、生きております。この講師の方を名指しにしているのは、被虐待児への偏見を世間に広めていると思うからです。
考え方や偏見には、その時代によりクローズアップされるものがあります。しかし………。他人の悲惨な虐待体験をレディースコミックなどで募集して集める方法、それで自分が『原作者』として名前を売る。

被虐待児は大人になると虐待側に回るという単純短絡的な事を、講師として言い回る。それでどれだけの虐待経験のある人々に偏見というラベルを貼り付けているか。虐待されている人々には大抵、一緒に名誉毀損で抗議してくれる親がいません。そこを狙ったような偏見には、『ある人が講演会で』なんて言い方ではなく、〇〇氏の講演だと、ハッキリ書くべきだと考えております。
被虐待されていた子どもの傷の写真を 講演で晒すのも悪趣味だと 考えております。』

No title

何度もしつこくすみません。ジャーナリストの若林さんも以前から追求していました。思い出したので紹介します。↓

若林亜紀 霞が関と闘うジャーナリストのブログ
役所や東電の怠慢と搾取を許すな! Wiki-leaks ならぬ Aki-leaks に情報をお寄せください

児童相談所
http://wakabayashi.way-nifty.com/1/2007/12/post_54be.html

No title

情報ありがとうございます。

承認待ちコメント

このコメントは管理者の承認待ちです

はじめまして!

是非とも、拡散のお手伝いをさせてください。

No title

児童相談所に被害にあわれている人が私を含めてこんなにいるのですね。
子供に会えない辛さ、日に日に増すばかりです。
保護保護と言うけれど、家庭を崩壊させる保護をする児童相談所は
いらないと思います。

リンク

東洋医様
私のブログよりリンクを貼らせ頂きました。
事後報告となり申し訳ありませんが、ご了承いただければ幸いです。
よろしくお願いいたします。

Re: No title

ブログは児童相談所との記録でよろしいのでしょうか?よければ相互リンクさせていただきます。

良識あるお医者様の診断書一つで救われる事あります

東洋医様
日頃のご活躍、本当に素晴らしいものがあり、感謝する次第です。

この問題、今後も力添え頂けると嬉しいです

子供を拉致され、親は苦しめられる最中、
「精神科に掛からなければ子供を返さない」と児童相談所から脅されるパターンが非常に多く見られます。
このような時、良識あるお医者様が親子に両方共々〈子供さんが難しければ親だけでも、親が難しければ子供さんにだけでも、〉
「精神疾患は全て否定的」
「精神科医〈心療内科医〉は対象外。小児科〈内科〉で診る範囲」としっかりと診断書として対象者に出してあげれば、非常に数多くの人達を救ってくだされる、と実感するんですね。
今後共、どうぞ宜しくお願い致します。

KURO様 みかん様

私へのコメント戴いてたのに反応が今になり申し訳ありません。

みかん様
私のブログをリンクしてくださり有難うございます。私はこの問題に特化して、しつこいまでにやり通す、を一貫してましたら最近、救出出来る成功率が高まってきました。今後共、宜しくお願い致します

KURO様 南出弁護士さんに頼めると良いですね。しかし、頼まなくとも、最近私、3人救出成功出来ましたけどねえ。多くの人達が助かり→助け返す、が増えればいいな、と思ってます。

ありがとうございました

東洋医様 返事が遅くなって申し訳ありませんでした。
リンクの件ありがとうございます。
児童相談所の件は、自分なりに納得出来るまで続けていこうと思っています。

児童施設の闇

児童相談所や施設に居ましたが、児童が真に主体性を持って自立出来るのか疑問な点が多々ありました。彼らは無理やり良い子にさせられているだけです。先生に逆らうと悪いこのレッテルを張られてしまいます。真に悪い子供は簡単に、先生の前で良い子を演じるのです。社会経験も無く、苦労も知らない若い先生は簡単に騙されます。児童相談所や施設の闇は深いです。

No title

児童相談所に非行に走ってしまったの息子のことで相談した。
保護は無理とのことで対応をどうしたらいいのかを相談した。そのままにしたら犯罪を繰り返してしまうと訴えたら、「しょうがない」的な言い方をされた。何もアドバイスもなく、私の話を聞くだけ聞いて「・・・」何も言いません。ちなみにこれ3回目の相談。
実は1回目の相談の後犯罪を犯し、児童相談所に通告すると警察から言われました。その旨を言ったら、通告が来たら連絡をするからそれまでまってとの事。来ても意味なし。何もなしですよね・・・きてから何をするのでしょうか。

管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます

No title

>16:05さん
精神医学でも似たようなことが言えますが、完全に相手の言いなりになり奴隷となり、それを数カ月続ければ状況が好転する可能性はあります。しかしそれは所詮可能性であり、相手がカネ目当てならそれでアウトです。それ以外には闘うしか道はなく誰も助けてはくれません。それがこの国の現実です。特別な方法はないです。

管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます

No title

>22:46さん
拙著「児童相談所の怖い話」に掲載されている人々が、その相談にのっています。

埼玉県蓮田市山口医院の山口修は精神薬を使って断種、不妊、去勢を行っている殺人精神科医である。CCHRに報告しました。私も薬漬け後遺症で寝たきり、殺されかけています。騙されました。子供たちもやられています。

管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます

No title

はじめまして。度々拝見し勉強させて頂いてます。
集合住宅に住んでますが、密告ありきでかなり怖い思いをしてます。
そして親族がスピーカーとしてそのような活動をしてるのか
昨年怖い思いをしました。
これ子供のみに限定されるものでもなく
福祉として利用価値あるとみなされた方々がどうもターッゲットにされてるようです。

私、親族がそのように連れてかれて薬づけにされ
別の病名で治療。。退院したらかなり衰弱。。
私はまだここで予備知識が幾分あったのでどうにかなんですが
多分、拉致?するのに違う病名を使いもっともらしいことでどうにかしようとする、行政、病院側の根拠付けなようです。
。。情報が入らない子供、老人、の方々はおそらく対象として
地域のネットトワークでデータ化されてる印象をうけてます。
趣旨づれててすいません。
たしか歯科医も虐待などの通報?などができるとか。。
接続先。お子様の通われてる行政区内どうですか?

外国の映画から抜き出したものがマニュアルありきで、進んでゆくのは精神科利権の構造と同じですよね、効率。合理、スピード。。ホントいつ狩られるかわからない。
顔の見えない獲物がねらってる。ような、感じで。
お子さんお持ちのお母様方、サークルやPTA類は気をつけて参加した方が良いと私なりな個人意見です。

あらゆる心理を知ってる方々が集計してパターン探ってる印象も。

様々な方々が良い風にと活動されてるのは重々わかりますが。
やはりターッゲットとして利用価値、ニーズされてる。。のが今の現状なんでしょうか。内海さん。
怖い反面怒りが大きいです。
そして最近、弁護士が参入してきましたが、
このように弁護がつき始めるとどうなんでしょう。

内海さん。





プロフィール

キチガイ医

Author:キチガイ医
平成25年4月よりTokyo DDCとNPO法人薬害研究センターを設立、平成28年1月からはうつ民のセレクトショップや無料メルマガもやってます(詳しくはリンクをご覧ください)。薬の減薬や断薬、支援施設運営や、執筆や啓蒙活動を通して、自分の素人的意見を発信していければと思います。当ブログはリンクフリーですが、リンクするときは一声おかけください。

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR