司法というウソと本当

最近、イヤ昔から裁判、司法という名のシステムを見て常に思うことがある。それはこのシステムが正しいことやまっとうな事をしているとは、一筋も思えないということである。近年の事件をいろいろ見ても、証拠がないというだけできっと黒だろうという案件は多数存在すると思う。逆に言えば裁判で冤罪でも実際は白というケースも多数存在する。そのようなケースの当事者たちが、もし命を本気でかけて裁判に挑んだとしたらどうだろう。白は黒になり黒は白になるだろうか?とてもそうは思えない。それでも強情な人は存在するかもしれないが、実質的にはそのようなケースは激減するはずである。検察であれ裁判官であれ犯罪者であれ、裁判において大したものは失わないということを前提に活動しているだけだろう。

第二回精神薬の薬害を考えるシンポジウム 詳細は以下
http://touyoui.blog98.fc2.com/blog-entry-101.html

続きを読む

スポンサーサイト
プロフィール

キチガイ医

Author:キチガイ医
平成25年4月よりTokyo DDCとNPO法人薬害研究センターを設立、平成28年1月からはうつ民のセレクトショップや無料メルマガもやってます(詳しくはリンクをご覧ください)。薬の減薬や断薬、支援施設運営や、執筆や啓蒙活動を通して、自分の素人的意見を発信していければと思います。当ブログはリンクフリーですが、リンクするときは一声おかけください。

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR