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地球平面説の危険性

ツッコミ入れるのがめんどくさいくらいツッコミどころ満載。

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Qアノンの正体

なぜこいつらが跳梁跋扈するようになったか。

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コロナと今後

珍コロのいわれがいまだに伝わっていないらしい。

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新年のあいさつと新事業

こちらに掲載するのは久しぶりですが、今回は新年の記事ということで、2020年の私の仕事内容、展望についてご報告をさせていただきます。

私は去年の8月にハワイから日本に戻ってきました。よくハワイに行ったのは日本の事情を鑑みて避難した?と問われますが違います。もし避難するなら2011年にやっていなければいけないですから。私と家族がハワイに行った理由は、事業拡大目的もありますが子どもの教育のためです。しかしホームシックのためか日本に戻りたいという子どもの希望があり、この度帰ってくることとなりました。事業については他の国をターゲットに据えて拡大していく方針です。

そんなこんなで帰ってきたので、日本で仕事をやる時間が増やせることになり、帰ってきた当初は仕事が多かったと思います。しかしもともとハワイに行った理由の一つに、休みを増やしたいのがあったので、これでは本末転倒です。慣れに少し時間を要しましたが、2020年は私としても余裕がある年にしたいと思っています。つまりは仕事を減らすということですね。講演も自前のものを含めて月に7~8回程度となり、減っていくと思います。自前のものが増えると思います。

さて、今年もいくつかの新しい事業を行いますが、おそらく新会社の設立は行いません。2020年の目標はどちらからというと小さくて堅実であり、これまでやってきた会社や事業の拡大、軌道に乗せるということを意識しています。この記事を書きながら自分で復習して確認しているなと思います。そんな中ではじまる目玉の一つが、「内海式根本療法認定セラピストの養成講座」になるかと思います。こちらは実は現在の時点で、申し込みを受け付けておりません。満員になってしまったからです。

これまで、弟子づくりというか技術継承について避けてきましたが、年齢も折り返し点を越えて考えを改め、既存の医学はもとより、既存の代替療法とは全く違う、医学不要論の実践、内海式根本療法の技術を学ぶためのセラピスト養成講座を開講することとなりました。これはだれでも参加できますが、専門教育の一年生のプログラムでありいわゆる高額料金体系です。これを昨年、募集開始しましたが、なぜか非常に人気があり第二回のプログラム枠まですべて予約で埋まってしまうこととなりました。

こちらはたびたび書いているように現在受け付けは行っておりません。この養成講座では下記プログラムのように、医学不要論の実践はいかに行うかを、医原病や薬害の観点と古典医学の観点を織り交ぜながら学びます。既存の現代医学の観点はもちろん採用しませんが、代替療法界で主流となっている理論や考え方もほとんど採用しません。第三期のプログラムが2021年に行われる予定ですが、これについては時期を見て告知すると思いますので、その告知をお待ちいただければと思います。


次は日本母親連盟の代表交代・就任についてです。

すでに表題にありますように、日本母親連盟の代表であった阪田浩子氏が辞任することとなり、常任理事会、理事会の決議に基づいて私、内海聡が代表に就任しました。阪田氏の代表辞任の直接の理由は、新しく神奈川の食堂を開業されたことにあります。これにより事業が忙しいとのことで母連の運営に支障が生じることを考慮され、辞任されるに至りました。母連の運営や発起は大変な作業ではありますが、前回の参議院選挙の総括を踏まえ、次回の選挙に備え、今一度、原点に戻り、かつさらにアクティブに活動していくため関係者と調整した結果、上記の結果へ至りました。

母連の正会員、メール会員、賛助会員の皆様におかれましては、母連をよりスピーディーでアクティブに動かしていけるよう、頑張ってまいる所存ですので、今後とも一層のご支援をよろしくお願いいたします。初めて母連に興味をもられた方は、まずはメール会員に登録されることからがおススメかと思います。また、私の代表就任に伴い、あらためまして本部および全国支部において、スタッフや会員を募集させていただいております。今後は、全国支部とつながるためのライブ配信や、地方議員さんとの連携も含めて、初心に戻って活動していく所存ですので、応募いただける方はそれぞれの窓口か、私のメッセンジャーのほうに連絡をお願いいたします。

まずは、こちら↓のHPのお問い合わせフォームをご活用ください。
https://www.hahaoya.jp/

そんな母連での新代表としての初の試みということで、全国支部の同時ランチ会、お話し会と講演を兼ね、ネットライブ機能を使った全国同時配信講演を行いたいと思います。
 
記念すべき第一回は1/16です。
「マザリー全国同時お茶会 第1回「日本はやばいナウ!」と題し、 今の日本の状況と健康への影響についてをテーマに、農薬、魚、ゲノム編集、5G、輸入問題、水などの問題、福祉問題、児童相談所問題、生活保護が増えている問題、教育の問題なども含めて政治と親御さんの日常で絡みやすいものをテーマにします。
母連がなぜできたのかの初心も思い返していきたいところです。
 
2/22は「さまざまなお悩み うつみんに聞いちゃいなYO!!」となります。
いろんな情報がネットを中心で回っており、市民も肩身がせまい状況になってきています。
ワクチンを打つ打たない、牛乳を学校で飲ませたくない、子どもが不登校になったらどうしよう、離乳食はいつくらいから始めたらいいのか、いまかかっている病院が信用できない、社会毒のことが理解できても実際の生活をどうするばいいか悩む、など、上げだしたらキリがないと思います。
2月はそんな素朴な疑問をテーマにして、具体的な対処やクリニックで指導していることなどをご紹介すると同時に、様々な質問にうつみんが答える内容となります。
こちらは30分程度のスライド講演の後、90分から120分程度の質問時間を取る会になります。
 
申し込みは各支部で受け付けておりますが、支部によっては開催されない県もあるので、お近くの支部にお問い合わせしていただければと思います。

その次に新規事業部である『代替医療研究所』についてです。2019年11月より、『代替医療研究所』という新規事業を始めました。まだまだ始めたばかりですが、メタトロンをはじめとしたさまざまな物理型機器や、代替療法の考え方に準ずるもの、環境商材などを多数扱っていく予定でおります。2020年1月1日現在で4つのカテゴリーがありますが、今年はこれに一番力を注ぐ予定であり、ほとんどの方がご存知もないような、様々なものを紹介していければと考えております。また、有名な代替医療系の講師のご紹介もしていければと考えております。

まずはHPをご覧ください。
https://www.daitai-kenkyu.com/

私は昨年いっぱいまでメタトロンに関しては、株式会社BbyCの顧問として勉強会や意見交換会を行っておりました。吉川忠久さんという方を通じて、5年以上前にメタトロンを使用し始めました。メタトロンは非常に興味深い機器です。FBを中心に告知したこともあって、代替医療者や手技療法者及び心理療法者などに、広く活用されるようになったと思っております。勉強会などで取り扱った当クリニックにおける症例など私の話に興味を持って下さった方も少なくはなかったと思います。そうした症例数や知識を評価していただいて、株式会社BbyCの顧問に就任し、教育活動をおこなっておりました。

その株式会社BbyCの方針について評価していたのは、いわゆる売りっぱなしの業者が複数存在する中、購入した後の教育制度や情報交換を行う場を持っているという点でした。そしてこれはどうも、どの代替医療系の機器に関しても似たようなもののようです。これは非常に残念かつ問題であり、せっかく素晴らしい機器を手にしたのであれば、様々な人と機器に関する情報交換を行ったり、取り扱いに慣れている人からの教育モデルがあったりすると、より一層活かすことができると思います。

そのような株式会社BbyCの方針に賛同し、顧問を引き受けておりましたが、勉強会や意見交換会の開催が途絶えてしまったことなど少しずつ状況が変化し、諸般の事情により、残念ながら株式会社BbyCとの契約は終了となりました。また、同じくらいのタイミングで、日本においてメタトロンの輸入者として、メーカーであるロシアIPP社から絶大な信用を得ていて、かつ技術者として第一人者である吉川忠久さんも株式会社BbyCを退社し競合避止義務を負うこととなり、一定期間メタトロンに関する業務に携われなくなるという事態が発生しています。

とはいえ、すでにメタトロンを持っているのに勉強会や意見交換会をはじめとするアフターサービスにお困りの方、これから購入をお考えの方、クライアントとして全国でメタトロンを受けてみたい方がたくさんいらっしゃるという話を耳にしました。これまでメタトロンを多くの方に勧めてきた私としましては、十分と思える受け皿がないように感じられ、このままでいいのだろうかと自問自答を繰り返し、思案した結果、私の方で新規事業の一環としてメタトロンの販売、保守、教育を行う部門を立ち上げることにいたしました。

このような次第でありますので、株式会社BbyCとは袖を分かつことになりましたが、私の方でもメタトロンの販売、アフターサービス、勉強会などを実施してまいりますので、メタトロンのことで何かありましたら、とうぞ『代替医療研究所』にご用命いただければ幸いです。メタトロンの応用的な使用法に関して、第二回の教育モデル授業を企画しております。メタトロンをお持ちの方もしくはこれから購入を検討されている方であれば、どなたでも参加可能です(他社購入でも参加可能です)。料金は専門教育内容となるので一般講演より割高ですが、その点はご了承ください。

最後に名古屋での診察についてです。SNSをご覧の方はご存知かもしれません。実は以前から名古屋のほうで診察を出張でやってもらえないか、という打診があったのですが、時間もなく上記についてはお断りしておりました。しかしこの度、時間に少し余裕ができましたので、名古屋駅前の「名古屋まごころ診療所」におきまして、一か月に一回でありますが診療を開始しています。

いくつかの問題点についてあらかじめ述べさせていただきます。
まず出張で一ケ月に一回しか行けませんので、
①入院が必要なほどではなく内海式の根本療法を望む方
②治療ではなくセカンドオピニオンを希望される方(原則一回診療)
の二通りの方をお引き受けすることになります。

次に東京の本院と違い、スタッフや機械が充実しておりません。
もちろんできることはすべて行いますが、名古屋の方の助力が不可欠です。

よって
①食事指導に関してはメタトロンの測定を含めて私が行います。
②健康食品やサプリメントについては「うつみんのセレクトショップ」を活用していただく可能性が高くなります。処方の選択はすべて内海が行います。
③ホメオパシーについてはオーナーの比嘉眞紗子さんにお願いする可能性があります。ホメオパシーを内海が勧めた場合は別料金になります。
④精神療法や鍼灸などの手技療法については鍼灸師の熊谷紀幸さんにお願いする可能性があります。こちらについても別料金になります。
⑤出張費と私個人の診療時間が長くなるため、若干診療費が高くなります(すべて自費診療であり保険診療は受け付けておりません)。
⑥一か月に一回の貴重な時間ですので、キャンセルは受け付けないシステムとなります(ドタキャンのキャンセルポリシー100%)。キャンセル待ちシステムを導入します。キャンセル可能日は診療の二日前までです。
⑦時間を有効に活用するため、内科系疾患は拙著である「医学不要論」「医者に頼らなくてもがんは消える」をお読みいただいていること、精神科系疾患は「精神科は今日もやりたい放題」「心の病に薬はいらない」をお読みいただくことが必要になります。

日時:1月17日(金)
2月14日(金)
3月13日(金)

場所:名古屋まごころ診療所
住所:名古屋市中村区名駅5丁目31ー5
【名古屋まごころ診療所では、本件の問い合わせは受け付けておりません】のでご注意ください。
申し込みは薬害研究センターへの電話になります。
03-6806-0879

○費用:診察3万円
(メタトロン及び食事や指導込み)
○健康食品やサプリなどの処方と購入は別料金(セレクトショップで買ってもらうことが増えると思われます)
○ホメオパシーの面談料と処方料
(要予約*初回、大人10800円。こども8640円。レメディ代金別途必要。月額約5000円。症状により変わります)
○内海式精神療法のセッション料 一回一万円
(三回から六回程度行います。一回に一時間~一時間半程度かかります。精神疾患だけでなくあらゆるクライアントに行います。)

○診療時間:
9:00~10:00
10:00~11:00
11:00~12:00
13:00~14:00
14:00~15:00
15:00~16:00
16:00~17:00
17:00~18:00

予約時間の30分前に来ていただくようお願いします(カルテ作成および問診票の記載があります)。
申込先、お問い合わせ:
03-6806-0879
治療目的か、セカンドオピニオン目的かを明確にされたうえで、電話での申し込みをお願いいたします。
電話で簡単な事前説明があります。
予約がいっぱいになった場合はキャンセル待ちとなります。

そんなこんなで始まる2020年ですが、何度か講演では日本が終わる年、経済の節目、奴隷王国完成の年と説明しており、オリンピックの後にそれが実現化されていくと予想しています。その件については次のメルマガで詳しく書く予定ですが、この国の凋落はもう止めようがありません。みなさん一人一人が賢く生き抜くサバイバル元年みたいになっていくと思うので、気合入れて私も乗り切っていきたいと思います。

FBF整理と承認について

備忘録として残しておきます。

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プロフィール

キチガイ医

Author:キチガイ医
平成25年4月よりTokyo DDCとNPO法人薬害研究センターを設立、平成28年1月からはうつ民のセレクトショップや無料メルマガもやってます(詳しくはリンクをご覧ください)。薬の減薬や断薬、支援施設運営や、執筆や啓蒙活動を通して、自分の素人的意見を発信していければと思います。当ブログはリンクフリーですが、リンクするときは一声おかけください。

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